維新SAGAこぼれ話(大隈重信2)

更新:2018年03月13日

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大隈重信

記録に残っている最古の始球式は、明治41年に行われたアメリカの大リーグ選抜と早稲田大学野球部との試合で、早稲田大学の創設者である大隈重信が投球役を務めたもの、と言われています。

バッターボックスには早稲田大学の1番バッターが立ち、大隈の投球はストライクゾーンを大きくそれたボール球でしたが、母校の創設者に恥をかかせないよう機転を利かせた打者がわざと空振りしてストライクとし、以降の日本の始球式では投手に敬意を表して空振りすることが慣例となったそうです。

他にも、お金を表す「円」の指サインを考えたり、太陰暦を太陽暦に改めたり、鉄道レールの幅を定めたりなど、現代でもさまざまな業績を見つけることができます。

明治維新150年の今年、肥前さが幕末維新博の会場や大隈重信記念館を改めて訪れてみると、新たな発見に出会えるかもしれません。

リンク

肥前さが幕末維新博

大隈重信記念館

※維新SAGAこぼれ話は、市報さが15日号で連載中。(大隈重信:市報さが3月15日号

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