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第120回市長と語る会(蓮池校区)

更新:2013年06月28日

開催日時:平成25年5月31日(金) 20時から21時30分
開催場所:蓮池公民館

意見交換の内容

※意見交換の内容は要約しています。
(太字は参加者の意見、細字は市長の応答です)

 



質問が1つとお願いが1つあります。
質問というのは、佐賀市としてこの芙蓉小学校、中学校を、今後どうしていこうと思われていますか。
お願いというのは、芙蓉校は、今、小中一貫校としてやっていますけれども、小学部は特認校として市内どこからでも来ることができます。しかし、 中学校は特認校になってないため、他所からの子が来ることができません。不登校など色々な問題がある子どもに関しては、条件付で来ることができるようなこ とは聞いたことがありますが、この25年間の間に生徒数が約半分になっています。中学校に関しては、今は40名しかいません。佐賀市としては、この学校を これからどうされていこうと思っているかをお聞きしたいと思います。



市街化調整区域にある地区の学校は、特に少子高齢化の影響が出ているということでございます。当地区に限らず、将来的な人口減、それから子どもの減少のために、存続が危ぶまれるような状況はあちこちにあります。
そういう中で、先ほどご質問がございました蓮池を特別どうしようかというプランは、私はまだ聞いたことはありませんし、そういうことを議論した部分はございません。
ただ、地域コミュニティということで議論はしております。蓮池はまだですが、それぞれの地域、小学校単位にコミュニティづくりのためのモデル的 な事業を取り組んでいただいております。今年で3年目になりますが、佐賀市内には32校区ございまして、そのうちの16校区で取り組みをされています。そ ういう中で、地域の人たちが地域の有り様を考えるときに、そういったものがクローズアップされてくるということはあるとしても、役所のほうから蓮池地区を どうするという部分はございません。ただ、段々学校の子どもたちが減って運営が難しくなることが予測されておりましたので、いち早く蓮池芙蓉については、 小中一貫校ということで、同じ敷地内に学校がございましたので、小中一貫校のモデル的な事業として取り組んでいただいております。
それともう一つは独自な学校の運営として、早稲田大学あたりと密接な関係を作られて、そして子どもたちに将来的な希望、目標を作っていただくような取り組みをされています。私たちから見ると、心強い取り組みだと思っているところであります。
どこの学校でも、今、クラス数が減っており、増えているのは一部しかありません。だからといって、地域の人口を増やそうとしても、都市計画とい う線引きがあります。そういったものがあって、かなりの長い間、特定の建築物しかできないというような地域にこの蓮池はあったと思いますが、最近は少しそ れを緩めまして、50戸連たんということで、その地域、集落に固まっていれば、それから隣部分については建築物はオーケーですよという規制の緩め方をさせ ていただいているようなところでございます。それが大きく功を奏するとは考えてはいませんが、特に高齢化率っていうのは日増しに高くなっていって、逆に心 配な部分が多いのではなかろうかと思います。期待された答えになっているのかどうか分かりませんが、そういうところでございます。
特認校については、小学校はいいけれども中学校はなっていないということでございますが、私にはその制限の部分がよく分かりませんので、お答え するのは失礼になるかと思いますし、間違ったことを言うわけにもいきませんけれども、地域の方で特認校でもいいよと、他所から、いわゆる問題を持った子ど もでも受け入れますよということがあれば、助かる部分も出てくるとは思います。

 



本通りから蓮池公民館に入ってくる道があります。今、蓮池の住民のほとんどの人がそこの道から入って来ていますが、私たちですら「あれ。ここだったかな。」と思うくらい、田んぼの真ん中の道で分かりにくいために、急にブレーキをかける車が多いようです。
緊縮財政だとは思いますが、ここが蓮池公民館の入り口という印を、是非付けていただきたい。ずっと前から私は市に言っていますがなかなか実現しません。公民館は地域のコミュニティの場、生涯学習の場なので、是非よろしくお願いします。


当然、地域の人たちが希望されているということであれば、早目に対応すべきだと私も思いましたので、後ほど地図で現場を押さえさせていただきまして状況等を見させていただきたいと思います。

 



子どもと一緒になって町内の危険箇所を探して回ったところ、7つの危険箇所が町内で見つかりましたので、市に3つ、県の土木事 務所に1つ、警察署に1つをお願いしました。佐賀市に出した3つは解決していただいておりますし、県の土木事務所もやるということで連絡をいただいており ます。もう1つは警察の問題でしたので、警察署に要請に行きました。蓮池派出所の横にある道がとても狭くなっているにも関わらず、バスが通る上に子どもたち の通学路になっているので非常に危ないため、速度制限を30キロにしてくださいということで佐賀署に行きました。
しかし、佐賀署の方がここに見に来たところ、既に速度制限は30キロになっていたので、警察の方からカラー舗装をしたほうが良いのではないかという話がありました。カラー舗装となると佐賀市の道路整備課の管轄になると思います。


危険箇所についても後でその部分だけお話を聞かせていただきたいと思います。できることはさせていただきたいと思います。

 



蓮池がこのまま推移していけば、芙蓉校すらなくなっていくのではないかと危惧をしています。そして、1000くらいあった世帯 が今はもう600くらいになっているという話をしました。これは全国的な流れということも私は分かっておりますが、こう見ていったら蓮池はとてもひどい状 況になっています。
佐賀市内を見た中で、佐賀市の建物がないのは蓮池ぐらいです。西与賀にはブルースタジアムやコミュニティセンターがあります。本庄には市立体育 館や市立テニスコート、高木瀬には総合グランドがある上に、今度はまたお金をかけてサッカー場を作ります。何もないのは蓮池だけです。市営住宅もない。昭 和20何年に市町村合併した中では蓮池だけです。
蓮池には雇用促進住宅が70戸ほどあります。一時期は入りきれないくらいでしたが、今では30何軒しか入っていない状況です。生徒数が減ってい る原因はそこにもあると思います。その雇用促進を市にやろうとしたけれども、市が要らないと言ったという話も聞きましたが、そういったところぐらいは手を つけていただきたいと思います。蓮池も税金を納めているので、何でもいいので、どんなことでいいのでしてもらわないと大変なことになると思います。
市長さんが言われた地域コミュニティの問題についても、蓮池は手を挙げていませんが、地域連携協議会を中心として組織の見直しをしており、いつ でも地域コミュニティに切り替えができる体制を作っています。今度の6月にある総会で、おそらくその見直し案が承認されると思います。そういうところか ら、今、蓮池では街づくりを始めています。
蓮池というのは、佐賀藩の三支藩の1つ蓮池藩で、非常に歴史と文化と伝統の宝庫であるということで、古文書の勉強を中心として、蓮池の歴史の勉 強会を30人くらいでしているところです。そこから蓮池の良さというのを知らして、街づくりをしていこうということをしています。何もしていないわけでは なく、地域は地域としてそういった活動を今スタートしていこうとしているので、行政は行政として、雇用促進住宅を市営住宅にしていただきたい。これまだ団 地の人とは話をしていないので分かりませんが、そういった何かを、蓮池にも1つの起爆剤となるようなものを設置してくれるような、建ててくれるような努力 というのをお願いしたいと思います。


コミュニティ作り。それと同じような体制で町興しではないけれど、町の将来を考えてやっているという、そういう力強いお言葉をいただきまして感心をいたしました。それに行政としてもできるだけ応えさせていきたいと思います。
ただ先ほど申しましたように都市計画等で線引きがあった部分を大きく変えるということはできませんので、それに代わるようなものとなると雇用促 進住宅でしょうか。これを作るときも色々問題があったことも私は記憶しておりますが、そういう中で作られた団地。これの入居率が半分以下という状況だと もったいない部分もございます。他にも厚労省から雇用促進住宅を買ってくれというようなお話がありますが、耐用年数等もあり、それを手直すだけでもかなり お金が要るというようなことで、一部お断りをした部分もありますので、そのときに蓮池が入っていたのかどうかは私も記憶が定かでございません。
町の全体をみて、何でも全てがジリ貧になって、地域の人たちの希望が薄れるようなことは避けたいと思いますので、そういう立場からの見直しというのも、もう一回させていただきたいと思います。

 



お尋ねが一つとお願いが一つあります。
佐賀市内には市が管理するクリーク、堀があちこちにあると思いますけど、そういったクリークの管理維持をどういうふうにしているのでしょうか。これがお尋ねの部分です。
次にお願いです。蒲西、堂地、蒲東と3地区に渡って隣接した市が管理する堀があります。そこが数年前から放置状態で荒れた状態が続いました。堀の中に水草、藻といわれるものが発生しているのと、もう一つはヘドロ等が数年間下に沈殿している状態です。
ヘドロ等の撤去は、地域の私達素人ではとても無理だったものですから、藻の浄化だけを地域で対応させていただきました。それから2年が過ぎて、水草等がどんどんどんどん増えてきまして、その水草とヘドロといったものから悪臭がするようになりました。
本来なら、市と地域との連携の一つで、地域の方でやれる分はやっていかなくてはいけないとは思いますが、高齢化ということで堀に入って水草を 取ったりヘドロ等を除去したりというのは、とても無理な話です。そのため、管理者である市にお願いをして、何とかやっていただけないかということで、前向 きに考えていただけないでしょうか。

今の要望の関連です。そこは水が全然流れていません。流れる場所がないのです。
それと、その横に児童公園があります。そこは蚊がたくさんいるため、10分間も居れません。児童公園があるにも関わらず、子どもたちや町民の方がそこに行けないという状態です。その堀をどうかよろしくお願いします。


農地の圃場があるところは土地改良区が、集落内は市が管理をするということでしています。集落内については、春と秋の河川清掃の中でできるだけ のことはしていただいて、できない部分について役所がする場合もあります。それから、圃場等の部分については、農地水という農水省が進めていたもので、補 助金を出しますから農家のみなさんだけではなく地域の人達も一緒にやってくださいという部分もございます。
クリークが広く、深いものについては、役所が予算の範囲内で、何年かおきに巡回して清掃する場合もありますということで対応させていただいてお ります。ただ、十分な予算がついていないために、地域の人達にとってはまだまだ足りないということで、奪い合い的な部分になっているものもあります。
まずは地域で頑張っているということに対して感謝を申し上げますが、水草が繁茂しますと除去作業も苦労します。また、特殊な船を持って来て、あ るいは藻かき棒の大きいものがないと大変な部分もあります。一概には言えませんが、地域でできるものとできないものの区別をして、できないものを役所に 言っていただきますと、何年かおきに巡回的にやるという部分で、しのいでいただいているところであります。
ただ、そういうものに加えて、水が循環しないと臭さがでて、ヘドロ状況になってしまいます。そのヘドロ状況になるのを防ぐために、公共下水道と いうのをしているわけでございますが、公共下水道、あるいは合併浄化槽、そういったものが行き渡りますと、臭いやへドロがかなり抑えられます。そのため、 下水道に完全に繋いだところと繋がないところでは、かなりの差が出てまいります。そういう部分で、この地区にも繋いでいただいていないところも結構あるの ではないかと思います。農業集落排水がせっかく入っていますので、地域の美化、環境を守るためにも繋げて欲しいということをお願いさせていただきます。
これは私自身もやっておりますが、せっかく水路、クリークをきれいにしても、いくらか取り残しがあるため、翌年いくらか出てまいります。その時 点でそれを退治すると比較的長持ちしますが、それを放置していると年々大きくなってしまうので、そういうものが出たときは退治するようにしていただきたい と思います。それと、春の川掃除の時には目についたものを退治しますが、5月か6月頃になるとそういうのが出てくると思いますので、そういったものを藻か き棒なんかで引っ掛けて取るというのもあると思います。そして、どうしても対応できない場合は、役所に言っていただきますと、計画的に対応をしているよう です。
このことについて、そういう要望が強く出ており、対応の仕方があるのかどうか、河川砂防課と関係課に検討をさせてみたいと思います。

 



蓮池町内の金融機関、佐賀銀行はずっと昔に撤退しましたけれども、郵貯とJAが統廃合するという話があると聞きました。それが 本当なのかどうかは分かりませんけども、その二つがなくなるということになりますと、若い人たちはあったほうが良い程度でしょうけど、生活弱者と言われて いる方はとても困られると思います。
民間企業でございますので、要望はできても、我々の力が及ぶかどうかというと非常に厳しいものがあると思います。生活弱者を守るという視点から、行政がその情報をキャッチされたならば、何らかの施策も含めて、その民間企業に強く要望して欲しいと思います。


地域が崩壊しようとしている感じがする切羽詰った声でございます。学校の問題、それから今度は金融機関の問題。そういのがそろっていないと生活 できません。そのため、そういったものを総合的に歯止めしていかなければならないと思います。少々基準をオーバーしても、最低の部分が確保できるようなも のを考えていかなければならないと思っています。
そういう中で、金融機関が一つでもなくなると大変です。ただ、郵政が民営化される時に、そういうことは絶対しないと言っていましたが、それを本 当に信頼していいのかという疑問符を投げかけられるような状況になりつつあります。JAさんが統合するという話はまだ私は聞いていませんが、そういったも のを確保できるように、関係機関に市が率先してお願いはしていかなければならないと思います。そういう部分でのサポートも当然求められるかもわかりません が、やらせていただきたいと思います。
何故そういうことを申しますかというと、やっぱり買い物難民、難民というのはあまり言葉が良くないかもしれませんが、買い物で難儀をされている 方がたくさんございます。何とか買い物ができるような状況を作っていかないと生活ができなくなります。特に高齢者は車にも乗れず、自転車で引っ張っていく のが精一杯という方も居られますので、そういったものを確保できるようなことをさせていただきます。それだけ切羽詰った地域になりつつあるということを今 日再確認して帰りたいと思います。

 



避難指示が発令された場合の指揮命令系統についてです。本部長は当然市長になられると思いますけど、具体的に展開指示を出す部 門はどこなのかというのが1つと、避難所に派遣される市職員の方がいらっしゃいます。避難所の指揮命令系統はその市職員がトップになるのでしょうか。当 然、蓮池の中には自主防災組織もございますけど、それは避難をするための手立てといったものを各種団体とともに協力し合って、安全、未然防災という意味で やっていくわけですけど、避難所についての指揮命令系統のトップは誰かということをお伺いしたい。
それと一番切実なのは、避難所に避難された方の環境面、衛生面をどうやって管理していくのかということす。川が溢れるとなると、この公民館は避 難所になっていますが、ここを立ち退かなければならないということで、昨年は体育館に行きました。体育館は締め切りになっています。体育館はどこでもそう なのかも知れませんけど、網戸がついてないために、蒸し暑い状況になってしまいます。扇風機もどこにあるか分からない状況でしたので、扇風機がないのであ れば網戸くらいは何らかの形で対応して欲しいです。市全体として予算の配分措置ができないのであれば、寄附を募って蓮池町でやってもそれは構わないので しょうか。あそこの学校施設に網戸をつけていいのかということを含めてお伺いしたいと思います。


去年は、佐賀江川がもう少しで水没するというような状況になりました。その時の管理者は誰かということについては、総指揮者は私ですが、私がい つも現場に詰めているわけではないので、今のところは総務部長を責任者として配置しています。彼があちこちに手配をしますが、全部の避難所をチェックでき ませんので、避難所は市から派遣されている職員が責任をもってみなさんたちにお願いをするようにして、彼らと本部は繋がっていることでさせていただきたいと 思います。
そういう中で、体育館の話が出ました。通常、社会体育で使う上では、虫が入りますので窓は閉めます。窓を開けてすると、バドミントンなどはやり づらい部分がございますので、体育館の上の段の網戸はないところが結構あると思いますが、少なくとも下の掃除掃きの部分、床のところには網戸が付いている と思います。付いていなければそういったものは、最低でも下のほうだけは空気が入れ替わるようにすべきでないかと思います。そして、言われましたように、 冬は避難することがあまりないので、夏にあるとすれば当然そういう暑さ、蒸し暑さに対応するために、網戸を上のほうにも付けたほうがいいのかどうについ て、他の部分と合わせまして検討する必要があると思います。少なくても私は床面の一番掃き出しの部分には網戸はあるとは思いますが、そういったものを最低 備えさせるような動きをさせたいと思います。

 



中心部を流れる川、それに佐賀江川についての話が非常に多いですが、蓮池はもう一本、城原川という川があります。どちらかとい うと、城原川の方が水量が多いです。それから、上流が背振山になっているため、向こうで雨が降りますと数年前もポンプ場のところであと50センチというこ とがありました。あの時は、神埼市の職員の人たちが橋の上で警戒をやっておりましたけれども、佐賀市とも連携を取られていると思いますけれども、どの程度 のものなのでしょうか。
それから1つお願いしたいのが、蓮池はこういう川が3本あります。特に城原川がとても心配なので、過去28水の時もあそこが決壊したために、蓮 池の、特に学校より東の方は被害が出ました。もちろん筑後川の決壊もありましたけど、そういうことで特異性がありますので、市として気に留めていただけれ ば大変ありがたいです。


この辺の水の動きというのは、私よりも地元の方がご存知だと思います。
佐賀江川がいっぱいのときには城原川も同じようになります。ポンプ排水するにしても、今度は城原川が流れないようになることもありますので、やはり国に任せて、ポンプの規定で運用していただくということにせざると得ないと思います。
ただ、今までと違って、一定のレベルになる前に閉めて調整池を作るという方法を3年ほど前からさせていただいています。2年間はそれが成功しま したが、去年はそれを越えるような雨が降った関係と、特に潮が大きいのか小さいのか、満ち潮なのか引き潮なのかという潮も、雨の降りようと合せてかなり加 味してきます。
そういう中で、佐賀江だけに頼らなくて良いように、東に流す。いわゆる蒲田津だけに頼らないで良いように、諸富の新川、小杭の樋門から南に流し て、下のポンプで上げてもらい、筑後川の下のほうに流していく。それともう1つは、八田江の一番末のところには60トンのポンプがついています。これが今 までは一番末の地区の漁業関係者との話が十分にできてなかったために、半分ほどしか稼動してなかったですが、昨日も私が行って来ましたが、前は船をひっく り返したりしていたので、今年は船をどけてもらいました。上流でそういう状況であれば、フルに動かすだけの体制を取ろうと、船をずっと下のほうに停めよう というような形で、東与賀とか川副の協力もいただいておりますので、今年は少しだけ良いかなと思います。毎年降る量がひどくなっているようですが、例年の ようなものであれば状況として少し良くなると思います。それを私は先ほど合併効果と言わせていただきましたが、そういう部分で少し明るい見通しがあります が、まずは去年以上に降らないように拝まないといけないような感じです。
そういう中で、城原川のことも考えていまして、ダムが良いのかどうかという議論もありますが、本当であれば城原川の上流部で止めないといけない ということを神埼の上流部分も言っています。ただ、神埼は上流部と下流部で意見の違いがあったので、肝心なところで話が進んでいませんが、そういう部分を 含めたところでの排水対策をしなければなりません。それからもう1つ心配なのは、中地江川の上流部を改修されると一気に水が流れてきてしまので、今度は佐 賀への負担が重くなってくるということも配慮したところでの排水対策も考えていかなければならないと思っています。

 



蓮池というのが忘れられているのではないかと強く感じているため、東部地区の開発を特にやって欲しいと思います。
蓮池では、弁当を買おうと思っても買うところがありません。JAさんは巨勢に統合されるそうです。キャッシュカードを持っていればコンビニでで きますよと言われましたが、蓮池にはまずコンビニがありません。そのため、町民のみなさんが全部言われたように、本当に何とかしないといけないという熱意が ある方が、これだけ集まっているわけです。
そういう中で、市長さんには是非とも東部を忘れないでくださいとお願いしたい。東部環状線もまだ完成していません。そういう中で、みなさんの熱い気持ちを是非とも東部開発に向けていただきたいということをお願いします。以上です。


胸にドンと突き刺さるような思いであります。忘れていたわけでないけれども、東部の部分を言われますと、巨勢、それからこちらの方については、 先ほどから出ていますように相対的に見ても公共的な施設等も少ないというような感じを持たれているということについては間違いございません。持ち帰りま す。

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