Language

文字の大きさ

背景色

佐賀市における人身交通事故発生状況について

更新:2020年03月18日

令和元年中は、佐賀市で1,721件(前年比-153件)、佐賀県で5,040件(前年比-685件)の人身交通事故が発生しました。

人身事故状況

また、死亡事故については、令和元年中に5件発生し、5人の方がお亡くなりになりました。

令和2年中の死亡事故は、令和2年3月16日時点で3件発生し、3人の方がお亡くなりになりました。

※3件全てが高齢者の道路横断中の事故です。

 

交通事故を1件でも減らすために、引き続き、市民のみなさん一人ひとりが交通ルールを守り、交通マナーを高めていきましょう。

交通事故多発交差点(令和元年中)

ワースト1 卸本町交差点(合計8件) ※県全体でワースト(他の市町に同率が1交差点)

ワースト1 神野東一丁目交差点(合計8件)※県全体でワースト(他の市町に同率が1交差点)

ワースト4 平松交差点(合計7件) ※他の市町に同率が1交差点

ワースト4 国立病院前交差点(合計7件) ※外の市町に同率が1交差点

ワースト4 天神橋交差点(合計7件) ※県内の他の市町に同率が1交差点

 

今日から実践しましょう

運転手のみなさん⇒「みっつの3運動」  "思いやり運転を!!"

(1)「3秒間の車間距離」 ~ 【後続車向け】

事故を起こさないために必要な車間距離は、速度や道路環境によって異なりますが、3秒間の車間距離は、追突事故を起こさないための安全な車間距離であるといえます。

(2)「3秒・30メートルルール(方向指示器)の徹底」 ~ 【先行車向け】

後続車に対して、「止まりますよ。曲がりますよ。」といった合図を早めに出すことは、後続車に対する思いやりであり、追突事故から身を守るための基本的な交通ルールの1つです。

(3)「3分前の出発」 ~ 【全ての運転者向け】

いつもより、3分間でも早めに出発することで、時間的にも心理的にも余裕が生まれ、この余裕が相手を思いやる運転に繋がり、交通事故防止に繋がると考えられます。

自転車利用者のみなさん⇒「自転車安全利用五則」

(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外

(2)車道は左側を通行

(3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

(4)安全ルールを守る

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

(5)子どもはヘルメットを着用

その他、暗くなったら反射材を身に着けてドライバーに気づいてもらえるようにしましょう。

歩行者のみなさん

(1)信号を守る

(2)横断歩道を渡る

(3)斜め横断をしない

(4)暗くなったら反射材を身に着ける

  • Facebookシェアボタン
  • Twitterツイートボタン
  • LINEに送るボタン

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活安全課 交通安全・防犯係
〒840-0801佐賀市駅前中央一丁目8番32号 iスクエアビル1階
電話:0952-40-7012 ファックス:0952-40-2050
メールアイコン このページの担当にメールを送る