藻類とは?

更新:2019年03月28日

藻類とは、光合成を行なう生物のうち、コケ植物、シダ植物、種子植物を除いたものの総称です。
身近なものでは、海苔、ワカメ、昆布などがあります(大型藻類)。その他には、顕微鏡で確認できるようなユーグレナ(和名:ミドリムシ)やヘマトコッカスなども藻類の一種です(微細藻類)。
藻類は、光合成により二酸化炭素を吸収し成長します。二酸化炭素の吸収率はイネ科の植物の数十倍です。さらに、窒素やリンを吸収し成長するため水質浄化能力もあります。
また、藻類からは栄養素成分や、オイルなどを取ることができるため化粧品やサプリメントの原料として利用されています。その他にも、医薬品や燃料としての利用も研究されるなどさまざまな用途があります。

ユーグレナ

ユーグレナ

ヘマトコッカス

ヘマトコッカス


 

 

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