バイオマス産業都市構想とは?

更新:2018年11月28日

バイオマス産業都市構想とは、バイオマス利活用の全体計画であるバイオマスタウン構想を更に発展させたものです。

バイオマスタウン構想は地域のバイオマスの利活用計画ですが、バイオマス産業都市構想では、原料の収集・生産から製造・利用までの一貫システムを経済性が確保されたなかで構築することが大きな目的となります。地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸として環境にやさしく災害に強い地域を目指すための計画です。

バイオマス産業都市の選定、支援については、国の関係7付省(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が連携しておこなっています。

バイオマス産業都市選定地域…全国で84市町村が選定されています。(平成30年10月時点)
>>詳しい内容はこちらをご覧ください。(農林水産省HP)

バイオマス産業都市構想とバイオマスタウン構想の比較
名称 種類 根拠 公表数
バイオマス産業都市構想 事業化計画 バイオマス事業化戦略 84
バイオマスタウン構想 基本計画 バイオマス・ニッポン総合戦略 318

 

このページに関するお問い合わせ

企画調整部 バイオマス産業推進課 政策推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7191 ファックス:0952-30-1878
メールアイコン このページの担当にメールを送る