白石原湿原 〜トンボと野鳥が集う池〜

更新:2017年12月26日

白石原湿原ってどんなところ?

トンボ王国・さが

佐賀市ではトンボを「水辺を愛する市民のシンボル」として掲げ、トンボ王国づくりに取り組んでいます。

その一環として、自然(生き物)とふれあい、学べる場として活用できるように、観察デッキや展望台を設置しました。

ごゆっくりと散策をお楽しみください。

園内図(PDF 84KB)

出会える生き物

トンボや野鳥を中心に、たくさんの生き物と出会えます。

季節によって生き物の顔ぶれが違うので、毎回新しい出会いがあるかも?!

観察デッキにはトンボと野鳥を紹介したサインがあるので、ぜひご覧ください。

写真で見る白石原湿原(サイト内リンク)

ご注意ください

白石原湿原を気持ちよくご利用いただくために、また、みなさん自身の安全のためにも危険な行為はお控えください。

マムシ

マムシは水辺周辺でよく見られます。毒があり大変危険なので、見つけても決して近づかないでください。

万が一噛まれた場合はすみやかに医療機関を受診してください。

その際、写真を撮ったり、噛まれた時間を覚えておくと診察がしやすくなります。

マムシ

ハチ

スズメバチの仲間やミツバチ、アシナガバチの仲間がよく飛んできます。

見つけたらすみやかに逃げてください。

セグロアシナガバチ

▲セグロアシナガバチ

池に入らないでください

急に深くなる場所があり大変危険です。

また、池底の泥は足が抜けなくなる恐れがありますので池の中に入ったり、泳いだりしないでください。

釣りをしないでください

生態系保全のため、また、柵がない場所もあり危険なので釣りは禁止されています。

また、水中にワイヤーを張っています。

生き物の放流や植物の植栽、持ち込みは絶対にやめてください

別の場所から生き物(植物含む)を持ち込むと、もともとそこにいた生き物に大きな被害をもたらすことがあります。

また、堤防に穴を開けたり樹木が枯れたりすると、池の水が流れ出したり堤防が崩れて周辺の民家や田畑に被害が出る恐れがあります。

家で飼えなくなったペットやブラックバス、ブルーギルなどの放流は絶対に止めてください。

 


このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 自然環境係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7202 ファックス:0952-26-5901
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