維新SAGAこぼれ話(江藤新平)

更新:2017年12月 8日

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江藤新平

佐賀七賢人・維新十傑の一人。司法卿、参議。

江藤は頭脳明晰で、司法卿として現在の司法・裁判制度をほぼ独力で整備したと伝えられています。

佐賀藩士時代は家が貧しく日々の食事にも困るほど…。
おかずといえば「イワシの頭」という食生活で、明治政府出仕後も着る物は古着で、ぜいたくとは無縁の人だったようです。

政府で要職を歴任していた頃、江藤の下には多いときには40人を越える書生(学生)が寄宿し、学んでいたそうです。

自身の貧困時代は「人智は空腹よりいずる」と強がっていた江藤ですが、
書生には「これからの学生には栄養が大事」と洋食を食べさせ、自らは変わらず粗食だったといわれています。

佐賀の乱(佐賀戦争)で短い人生を閉じますが、現代でもそのまっすぐで熱い生き様に惹かれる人が多い人物です。

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※維新SAGAこぼれ話は、市報さが15日号で連載中。

(江藤新平:市報さが12月15日号

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