維新SAGAこぼれ話(大木喬任)

更新:2017年10月10日

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大木喬任

佐賀の七賢人の一人、大木喬任は明治政府で文部、司法大臣や東京府知事等の要職を歴任し、水ヶ江にある大木公園には大きな顕彰碑が建てられています。

藩士時代は、藩校弘道館や大和町久池井にあった別荘(山屋敷)で、勉学読書に励んでいた姿が伝えられていますが、一方で仲間内では「最もけんかが強かったのは大木」と言われ、大隈重信も大木が「すさまじい」大げんかをしている姿を目撃したそうです。

民法制定や教育制度の確立などに大きな功績を残す一方で、読書とお酒をこよなく愛し、寡黙で一人で居ることが多かったためか、それほど多くの逸話が残されていない大木喬任ですが、人間的にもまだまだ知られていない魅力が隠されていそうです。

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※維新SAGAこぼれ話は、市報さが15日号で連載中。

 (大木喬任:市報さが10月15日号

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