東名遺跡保存活用イベントを開催!!

更新:2017年10月16日

見えてきた!縄文の編みかご文化-現代につながる技と美-

国内最古の湿地性貝塚である東名遺跡では、通常の遺跡では残らない動植物性遺物が多量に出土しました。しかもその多くが国内最古級の大変貴重なものです。

日本文化の起源を知る上で大変貴重な遺跡で、日本を代表する縄文時代の遺跡です。昨年10月、その重要性が認められ国史跡に指定されました。

このイベントは、史跡東名遺跡の保存活用の一環として開催するものです。

今回は、東名遺跡の最大の特徴である編みかごをテーマに、「観る、聴く、験す」ことができるイベントを企画しました。

企画展

【第1期】

期間:平成29年10月4日(水)~11月12日(日)

場所:東名縄文館(佐賀市金立町千布/巨勢川調整池内)

料金:無料

【第2期】

期間:平成29年11月16日(木)~30年1月8日(月)

場所:吉野ヶ里遺跡展示室(佐賀県立博物館共催)

料金:入園料が必要

◆東名遺跡出土の編みかごと復元品を中心に、九州の縄文かごについても紹介します。

 

シンポジウム

【日 時】平成29年10月21日(土)13:00~16:40(受付12:30から)

【場 所】佐賀市エコプラザ 2F(佐賀市高木瀬町長瀬2369)

【料 金】無料

【申込み】事前申込みが必要。10月19日まで受付。

              ※申込み期間を延長しました! 10月20日17:00まで受付。当日参加可。

【定 員】120人

◆縄文編みかごの最新の研究成果や、復元実験をとおして見えてきた縄文人の技と美を5人の研究者が紹介します。

 

ワークショップ

【日 時】平成29年10月22日(日)9:30~16:30

初級コース:小学4年生以上の親子・初心者向き

9:30~12:30(受付9:00から)

中級コース:参加経験のある人・手芸等ができる人向き

13:30~16:30(13:00受付)

【場 所】東名縄文館(佐賀市金立町千布/巨勢川調整池内)

【料 金】200~300円程度の材料費が必要。

【申込み】事前申込みが必要。10月3日から16日まで受付。

     ※申込み期間を延長しました! 10月20日17:00まで受付。

【定 員】各コース先着25人程度

 

申込み方法

シンポジウム・ワークショップは事前申込みが必要。

氏名・住所・電話番号を電話、ファックス、電子メールでお申込みください。

【申込み先】佐賀市教育委員会 文化振興課

TEL 0952-40-7368 FAX 0952-26-7378

                 (メール)bunkashinko@city.saga.lg.jp


チラシ表【 PDFファイル:1.36 MB 】

チラシ裏【 PDFファイル:1.44 MB 】

 

このページに関するお問い合わせ

社会教育部 文化振興課 文化財一係・二係
〒840-0811 佐賀市大財3丁目11番21号 大財別館2階
電話:0952-40-7368 ファックス:0952-26-7378
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