維新SAGAこぼれ話(佐野常民)

更新:2017年09月14日

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佐野常民

  佐野常民は博愛社(後の日本赤十字社)の設立者として知られていますが、その他にも、精煉方の主任として技術開発や三重津海軍所の監督、龍池会(後の日本美術協会)設立による芸術家の育成保護など、その活躍は多岐に渡っています。

 常民が副総裁を務めたウィーン万博では、実際に名古屋城の金の鯱を持って行って、会場内に日本庭園を築き、神社を建てるなどの演出で大盛況に導いています。

 神社建設の際に出たカンナの削りくずを、ミュージカルで有名なオーストリア皇后エリザベートが持ち帰った等の興味深いエピソードも残っています。

 明治きってのマルチ人間、佐野常民の偉業は、ぜひ川副町の佐野常民記念館でご確認ください

リンク

佐野常民記念館

※維新SAGAこぼれ話は、市報さが15日号で連載中。

(佐野常民:市報さが9月15日号

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