維新SAGAこぼれ話(副島種臣)

更新:2017年08月10日

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維新SAGAこぼれ話(副島4)

副島種臣

 副島種臣は明治政府で外務卿や内務大臣などの要職を歴任していますが、私欲が無く、生活は慎ましやかだったそうで、逸話が残されています。

 ほかにも、明治天皇がお金を贈ろうとしたところ「名君は万人に平等であらねば」と受け取りを固辞したエピソードも伝わっています。

 書家としても高名で、面白い文字の書(帰雲飛雨)は、佐賀県立美術館に所蔵されています。

 機会があれば、ぜひ蒼海(副島種臣)先生の「全心の書」をご覧ください

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佐賀県立美術館

※維新SAGAこぼれ話は、市報さが15日号で連載中。(副島種臣:市報さが8月15日号

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