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【給付】医療費が高額になったとき(高額療養費)〔後期高齢者〕

更新:2018年09月21日

1か月(同じ月内)の医療費の自己負担額が高額になった場合には自己負担限度額を超えた分が支給されます。

自己負担限度額(月額)

所得区分 外来
(個人単位)
外来および入院
(世帯単位)
現役並み所得者III 252,600円+(医療費-842,000円)×1%※1
(多数該当 140,100円)※4
現役並み所得者II 167,400円+(医療費-558,000円)×1%※2
(多数該当 93,000円)※4
現役並み所得者I

80,100円+(医療費-267,000円)×1%※3
(多数該当 44,400円)※4

一般

18,000円

(上限 年間14.4万円)

57,600円

(多数該当 44,400円)※4

区分II 8,000円 24,600円
区分I 8,000円 15,000円


所得区分についてはこちら。

※1 医療費が842,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算します。

※2 医療費が558,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算します。

※3 医療費が267,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算します。

※4 ( )内の金額は、多数該当(過去12か月に3回以上高額療養費(世帯単位)の支給を受け4回目の支給に該当)の場合に適用します。

75歳到達月は、以前の医療保険と後期高齢者医療制度の限度額がそれぞれ2分の1となります。
入院の際に区分I・IIの人は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が、現役並み所得者I・IIの人は「限度額適用認定証」が必要となりますので、本庁保険年金課に申請をしてください。

高額療養費の計算のしかた

・同じ世帯内で複数の後期高齢者の方が医療を受ける場合は、病院・診療所・診療科の区別なく合算できます。
・限度額は外来(個人単位)を適用後に、外来+入院(世帯単位)を適用します。
・入院時の食事代や差額ベッド料などは計算の対象外となります。

高額療養費の振込先口座はこちらで登録申請してください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7274 ファックス:0952-40-7390
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