Language

文字の大きさ

背景色

【給付】医療機関にかかるときには〔後期高齢者〕

更新:2010年02月26日

医療機関にかかるときは、保険証(被保険者証)を窓口に提示してください。

保険証を窓口に提示すれば、医療費の一部を負担するだけで診察や治療などの医療が受けられます。自己負担割合はかかった医療費の1割、現役並み所得者は3割です。

現役並み所得者:同一世帯に住民税課税所得が145万円以上の後期高齢者医療制度で医療を受ける人がいる人。

ただし、後期高齢者医療制度で医療を受ける人の収入合計が、二人以上で520万円未満、一人で383万円未満の場合は、申請により1割負担となります。(該当者には申請書を送ります。)

また、後期高齢者医療制度に移行することによって後期高齢者医療制度の被保険者が一人の世帯となり現役並み所得者になった場合、住民税課税所得145万円以上かつ収入383万円以上で、同一世帯の70歳以上75歳未満の人を含めた収入合計が520万円未満の人は、申請により1割負担となります。(該当者には申請書を送ります。)

  • Facebookシェアボタン
  • Twitterツイートボタン
  • LINEに送るボタン

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7274 ファックス:0952-40-7390
メールアイコン このページの担当にメールを送る