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【制度】所得区分について〔後期高齢者〕

更新:2018年09月21日

所得に応じてお医者さんにかかったときの自己負担割合などが変わります。

現役並み所得者

平成30年8月から 平成30年7月まで

現役並み

所得者III

本人または同一世帯の被保険者の住

民税課税所得が690万円以上の方。

現役並み

所得者

本人または同一世帯の被保険者の住

民税課税所得が145万円以上の方。

現役並み

所得者II

本人または同一世帯の被保険者の住

民税課税所得が380万円以上の方。

現役並み

所得者I

本人または同一世帯の被保険者の住

民税課税所得が145万円以上の方。

ただし、現役並み所得者であっても収入の額が次のいずれかに該当する場合は一般の区分と同様になります。

この場合は、佐賀市保険年金課窓口への申請が必要となります。

1.被保険者が複数いる世帯

同一世帯の被保険者の合計収入額が520万円未満

2.被保険者が一人の世帯

その被保険者の収入額が383万円未満

3.被保険者が一人の世帯であって、 同一世帯に70歳以上75歳未満の方がいる世帯

その被保険者および同一世帯の70歳以上75歳未満の方の合計収入額が520万円未満

一般

現役並み所得者、区分I・II以外の人。

区分II

同一世帯の全員が住民税非課税の人(区分I以外の人)

区分I

同一世帯の全員が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人。

※負担区分は前年中の所得に基づき、8月から翌年7月の間で適用されます。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7274 ファックス:0952-40-7390
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