【制度】後期高齢者医療制度の対象となるのは

更新:2017年11月27日

後期高齢者医療制度の被保険者となる人

  • 75歳以上の方
  • 65歳から74歳で一定の障がいの状態にある方です。

一定の障がい状態にある方とは、次のいずれかに該当される方です。

  1. 身体障害者手帳1級から3級、4級の一部
    4級の一部とは、身体障害者手帳の障害名欄に次のいずれかの障がいが記入されている方です。
    (1)音声、言語機能の著しい障害
    (2)両下肢のすべての指を欠く
    (3)一下肢の下腿1/2以上で欠く
    (4)一下肢の機能の著しい障害
  2. 療育手帳A(重度)
  3. 国民年金などの障害年金1級、2級
  4. 精神障害者保健福祉手帳1級、2級

後期高齢者医療制度の加入時期

後期高齢者医療制度の被保険者となる日は、満75歳の誕生日からです。

また、65歳から74歳で一定の障がいの状態にある方は、申請により後期高齢者医療広域連合の認定を受けた日から被保険者となります。

後期高齢者医療被保険者証の交付

被保険者となられた方には、後期高齢者医療被保険者証が交付されます。

※75歳の誕生月の前月までに被保険者証が届きます(手続き不要)。

※65歳から74歳で一定の障がい状態にある方は障害認定の申請が必要です。

  • 手続きに必要なもの
    ○印かん(代理の場合、代理の方の印かん)
    ○身体障害者手帳、障害年金証書など障がいの状態がわかるもの
    申請書はこちら

後期高齢者医療制度の被保険者になると、今まで加入していた健康保険から脱退し、後期高齢者医療制度の保険料を納めていただくことになります。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 後期高齢者医療係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7274 ファックス:0952-40-7390
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