医療費の一部負担金の徴収猶予、減額及び免除について

更新:2016年12月16日

諸事情により収入が激減した方のための制度です

国民健康保険被保険者の方で「災害」や「休廃業、失業等による収入の激減」などにより、生活が著しく困難となった場合に、医療機関の窓口で支払う一部負担金の徴収猶予ができる制度があります。

更に、災害で受けた損害の度合いや収入の激減度合いが一定程度以上で、一部負担金を減免する場合があります。
ただし、医療機関で受診される前に申請し、承認を受ける必要があります。さかのぼっての減免は行えません。

お困りの際は、まずはご相談ください。
なお他にも、医療費の支払いを支援する以下の制度がございます。状況に応じてご利用ください。

限度額適用・標準負担額認定証

市が発行する認定証を医療機関窓口に提示すれば、1か月の医療機関窓口での支払額が自己負担限度額までとなります。

高額療養費受領委任払制度

自己負担限度額以上の一部負担金等を、市が医療機関に直接支払う制度です。市と協定を結んでいる医療機関に限ります。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 給付係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7271 ファックス:0952-40-7390
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