世界遺産の種類

更新:2016年05月10日

世界遺産には3つの種類があります

世界遺産には次の3種類があり、有形の不動産が対象となっています。

文化遺産

顕著な普遍的価値を有する記念物、建造物群、遺跡、文化的景観など

[日本の例] 法隆寺地域の仏教建造物(外部リンク)

               姫路城(外部リンク)

自然遺産

顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域

[日本の例] 白神山地(外部リンク)

               屋久島(外部リンク)

複合遺産

文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産

[日本の例] 現在ありません

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