北海道開拓の父 島義勇顕彰祭が行われました

更新:2017年08月10日

北海道開拓の父 島義勇

佐賀藩出身の島義勇は、明治2年に北海道の開拓判官を命じられ、当時原野とも言われた札幌を世界一の都にしようと尽力しました。

島義勇の思いは引き継がれ、現在の札幌は多くの人が住む街となっています。

札幌市には、北海道神宮札幌市役所の二箇所に島義勇の像があり、「北海道開拓の父」として、北海道の人々に親しまれています。

島義勇顕彰祭

札幌市の北海道神宮では、島義勇の功績や志を次代に引き継ごうと、毎年4月に島義勇顕彰祭が開催されています。

今年も4月16日(日)に開催され、北海道や佐賀県、秋田県などから約200人が参加しました。

島義勇銅像

北海道神宮にある島義勇の像

このページに関するお問い合わせ

市長事務部局 企画調整部 明治維新150年事業推進室
840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7025
メールアイコン このページの担当にメールを送る