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グレンズフォールズ市およびウォーリン郡(アメリカ・ニューヨーク州)

更新:2025年07月18日

グレンズフォールズ市およびウォーリン郡(アメリカ・ニューヨーク州)

姉妹都市締結の経緯

1986年の佐賀インターナショナルバルーンフェスタにグレンズフォールズ市のパイロット、リン・スタンクリフさんが参加し、大会のすばらしさと市民の親切さに触れ、地元の国際交流団体に働きかけて佐賀市に姉妹都市提携を申し込まれました。これを受けた佐賀市は、姉妹都市検討懇話会を設置し、1988年の3月議会にて姉妹都市盟約締結の議決を得ました。

 

位置、環境

ニューヨーク州の北東部に位置するグレンズフォールズ市およびウォーリン郡は、ハドソン川の上流、大湾曲部地域にあり、西方にはアディロンダック山脈が横たわっています。ハドソン川は急峻で、絵のような滝がいくつも絡み合い、すばらしい景観を作っています。特にグレンズフォールズ市は美しい自然に恵まれた所で、アメリカ合衆国のホームタウンとして知られ、「最も模範的な小都市」に2度も選ばれています。またアメリカ東部地区では熱気球が最も盛んな所で、アディロンダック-バルーンフェスティバルなどの大会が開催されています。

交流

令和5年に姉妹都市締結35周年を迎えました!

令和5年4月に、坂井市長を団長とする公式・市民訪問団19名がグレンズフォールズ市及びウォーリン郡を訪問しました。訪問先では、熱烈に歓迎され、市長・郡長への表敬やデイホストとの心温まる交流など、35年間の姉妹都市交流の絆の深さを改めて確認しました。

市長スピーチ グレンズ市長と佐賀市長

グレンズ市庁舎前集合写真 タイムズスクエアで

中高生の教育交流訪問を再開しました!

令和6年3月23日(土)から4月2日(火)までの11日間で、佐賀市から中学生10名、高校生7名、引率者5名の計22名を教育交流訪問団として派遣しました。現地では1週間のホームステイを行い、学校に登校しアメリカの授業を体験し、休日はホストファミリーと一緒に過ごしました。この交流体験で、中高生が異文化理解を深め国際的視野を広げるとともに、姉妹都市交流を次世代につなぐ新たな絆を育みました。

さよならパーティー集合y写真 グレンズでソーラン節

グレンズで高校生写真 ブルックリン橋

教育交流訪問団25名が来佐しました!

令和7年7月2日(水)から7月10日(木)まで、姉妹都市であるグレンズフォールズ市のグレンズフォールズ中学校から10名、グレンズフォールズ高校から10名、引率者5名が佐賀市を訪問しました。

姉妹校である、佐賀市立城西中学校と佐賀北高校が受入校となり、一緒に学校で授業を受けたり、ホームステイを通して異文化交流を体験しました。

引率者の中には、28年前の中学生の時にこの交流を経験した先生もおられ、長きに亘ってこの交流が続けられていることを再認識することができました。

この交流を経験した中高生のみなさんが、将来、国際交流の担い手として活躍してくれることを願っています。

姉妹都市交流(1) 姉妹都市交流(2)

姉妹都市交流(6)​ 姉妹都市交流

<ウォーリン郡>

  • 人口:約66,000人
  • 面積:2,414平方キロメートル

<グレンズフォールズ市>

  • 人口:約14,600人
  • 面積:10平方キロメートル

関連リンク

グレンズフォールズ市

 

 

 


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総務部 国際課 国際交流係
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