平成30年度 佐賀環境フォーラム参加者募集

更新:2018年09月20日

※2018年度の受講者募集は締め切りました。次年度の募集は2019年4月以降に開始します。

以下は2018年度の講義内容です。

環境について、大学生と市民が一緒に学べる場です

講義風景体験講座現地見学会

環境に関する正しい知識を培い、理解を深めて行動につなげてもらうために、佐賀環境フォーラムでは佐賀市と佐賀大学が連携して「講義」「体験講座」「現地見学会」「ワークショップ」を開催します。
今年度も、佐賀大学の教授陣をはじめ、さまざまな分野で活躍されている方々を講師としてお迎えしております。
興味関心のあるテーマがございましたら、是非ご参加ください。

平成30年度佐賀環境フォーラム受講案内ちらし【PDF:949.8KB】

講義

【期間】平成30年5月15日(火曜)から平成30年7月12日(木曜)まで(全12回)
【時間】18時30分~20時30分まで(質疑応答の時間を含む)
【会場】佐賀大学教養教育2号館 2101番教室(本庄キャンパス)
【受講スタイル】
(1)通年受講(通年受講料金で全12回受講することができます)
(2)スポット受講(スポット料金で興味がある講義のみを単発で受講できます)

日程 テーマ 講義概要 講師
5/15(火)

環境問題概論、

フォーラム概要説明

佐賀環境フォーラムの概要説明や、佐賀市で環境活動をしている各団体の活動紹介。

佐賀大学

総合分析実験センター准教授
佐賀環境フォーラム実行委員会 事業部長

兒玉 宏樹 氏

5/17(木) SDGsの波が佐賀にもやってくる
〜カードゲームで2030年をシミュレーション〜

2030年の未来。みなさんは、どんな社会を描きますか?「開発も環境も共に進めて持続可能な世界を作る」と、2015年に国連で採択された世界の目標であるSDGs。カードゲームで楽しく2030年の世界を創造してみましょう!

くるめ協働CASE PJ コーディネーター
2030SDGs公認ファシリテーター

廣岡 睦 氏

5/22(火) あなたは光害(こうがい)を知っていますか? 2002年全国で2番目に「光害の防止を目的とした」条例を制定した佐賀県。それでも、私たちの周りの光害は増えている。私たちの周りにある光とはどのようなものか。光害のない星空とはどれほど美しいのか。光害による影響や原因と対策について解説。

一般社団法人 佐賀天文協会
会長

副島 勉 氏

5/24(木) リデュースとリユース〜参加型のごみ減量方策〜

日本三大祭である京都の祗園祭と大阪の天神祭で始まったごみゼロ大作戦。非日常から日常での取組につながる2Rの取組で社会が少しづつ変わるかも。

NPO地域環境デザイン究所ecotone 代表理事、一般社団法人祗園祭ごみゼロ大作戦 理事長

太田 航平 氏

5/29(火) 風力発電は海へ向かう 再生可能エネルギーのうち、最もポテンシャルが大きいのは風力発電である。大型化が可能な洋上に向け、直径164mの巨大風車が実現している。風車の原理・種類などの基礎知識から、欧州の海上に立つ大規模ウィンドファーム、開発が進む浮かぶ風車まで、わかりやすく解説。

佐賀大学
海洋エネルギー研究センター 教授

石田 茂資 氏

5/31(木) ホタル保全の考え方と方法 ホタルの生態や生息環境は地域特性もあり、まだまだ未知の部分が多くあるが、ホタルの生態と生息環境の最新の知見をお伝えするとともに、どうすることが地元のホタルを守っていくことに必要なのか、その保全の方法と具体策を考える。

東京ゲンジボタル研究所 代表

古河 義仁 氏

6/7(木) 身近な自然とのかかわり

自然は資源を提供してくれるだけでなく、豊かな精神文化も育んでくれる。身近な自然の緑や四季の変化、春の桜を話題にしながら自然との触れ合いについて考えましょう。

玉川大学名誉教授、日本櫻学会会長、自然環境復元協会理事長、樹木医

石川 晶生 氏

6/14(木) 熱の目で都市を見てみる

ヒートアイランド現象に代表される都市の熱環境問題について解説を行い、今後の環境に配慮したまちづくりについて考える。

佐賀大学 理工学部 准教授

中大窪 千晶 氏

6/21(木) 里山イニシアティブとSDGs

里山保全と活用について、里山イニシアティブとSDGs(持続可能な開発目標)の視点から考える。

佐賀大学全学教育機構 教授

五十嵐 勉 氏

6/28(木) 事業者の省エネ対策と環境認証取得事業者の取り組みについて

最近の省エネの動きと事業者における省エネ対策のポイント及び導入事例、また環境認証取得事業者の取組みを紹介する。環境認証取得事業者は、ビジネスチャンスです。

株式会社シグマ 省エネ推進営業開発リーダー兼唐津営業所所長 環境カウンセラー(事業所部門)、エコアクション21審査員

池上 敏昭 氏

7/5(木)

インフラ整備と木材利用 木は二酸化炭素を取り込んで成長するので、木の利用は地球温暖化防止に貢献できる。本講義では,木を利用する意義と木による二酸化炭素貯留の考え方、木を使ったインフラ整備に関する取り組みについて説明する。

佐賀大学 理工学部
准教授 末次 大輔 氏

7/12(木) 気候変動の農業影響と適応 気候変動(地球温暖化)は既に世界各地の農業生産に影響を及ぼしており、日本も例外ではない。影響についての予測や気候変動に適応するための取り組みについて紹介。

国立研究開発法人農研機構 農業環境変動研究センター 気候変動対応研究領域 主任研究員

飯泉 仁之直 氏

以下、通年受講者対象に開催しています

体験講座

環境学習会 in 三瀬(里山の環境保全)

平成30年6月23日(土曜)
身近な自然に触れる体験を通して、環境を守り育むといった環境保全意識の向上を目指します。

ごみ探検隊

平成30年6月30日(土曜)
 

現地見学会

平成30年8月11日(土曜)
環境に関連した施設を見学します。

ワークショップ

興味・関心のあるテーマごとにグループに分かれて行う研究活動です。
現在、環境教育班・チャリツーリズム班があります。

受講料

通年受講(講義・体験講座・現地見学会・ワークショップ全て受講できます)

一般:5,000円
学生:1,500円
法人:5,000円(法人は1口で1人枠の受講)

スポット受講(希望講義のみ受講)

1講義につき500円(学生200円)
スポット受講は当日会場にて受付を行います(事前の申込みは不要です)。

※車で来場された方は、上記受講料以外にも別途佐賀大学駐車場がかかります。

申込み方法

はがき・FAX・メールの場合

『佐賀環境フォーラム受講』と明記し、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、学生は学校名についてご記入の上、申し込みください(高校生は保護者の署名捺印が必要です)。

【申込み先】〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
佐賀市役所 環境政策課 自然環境係
佐賀環境フォーラム実行委員会事務局
電話番号:0952-40-7202 FAX:0952-26-5901
E-Mail:kankyoseisaku@city.saga.lg.jp

ホームページからの場合

下記フォームに必要事項を入力のうえ、送信してください。

申込期限

通年受講の申し込み期限は、平成30年5月14日(月曜)です。
1日以降は、当日会場にて受け付けます。

氏名(または法人名)

フリガナ

担当者名

※法人でお申込みの場合は入力をお願いします。

郵便番号

住所

年齢

メールアドレス

※ご入力いただいたメールアドレスに案内をお送りいたします。

電話番号

区分

※高校生は保護者の署名捺印が必要です。ハガキで申込みいただくか、当日同意書をご持参ください。

学校名

※学生の方は、学校名をご入力ください。

申込み口数

※法人の場合は、申込み口数をご入力ください。

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 自然環境係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7202 ファックス:0952-26-5901
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