農作業中の重大事故に注意

更新:2018年04月 4日

農作業中の事故に注意しましょう 声をかけあい 助けあい 農作業事故ゼロへ

2018年春の農作業安全確認運動(3月1日~5月31日)を実施しています。

家族や仲間で声掛けを行って農作業事故をなくすため、特に次のような点に注意しましょう。

 

○近年、麦わら焼却による死亡事故が発生しているほか、煙による視界不良により交通事故が発生するおそれがあることから、すき込みなどの有効活用を図る。

○トラクター等での作業後、道路に泥が落ちると、歩行者の転倒や自転車の横転につながるため、必ず泥を落としてから道路に上がる。

○ほ場出入口や傾斜地でのトラクター等の転倒・転落に注意し、道路走行時は急ブレーキも想定し、シートベルトとブレーキ連結を行う。

○トラクター等で道路を走行する時には、反射板や低速車マークを取り付け、後方から追突されないよう十分注意する。

○農業機械の修理・点検や稲わら等を除去する時は、必ずエンジンを停止する。また、機械に衣類が巻き込まれないよう、作業に適した服装で作業する。

○早朝や夜間の農作業は、視界が悪く事故の危険性が高いだけでなく、事故の発見も遅くなるため、極力行わない。

○刈払い作業では、万が一の場合に備えてシールド・ゴーグル・すねあてを装着し、周辺状況を確認して作業を行う。

○飲み過ぎた翌日は、脱水症状を起こす可能性があるので、適切な水分・塩分補給を行うとともに、ゆとりを持って作業を行う。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業振興課 施設整備支援係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁4階
電話:0952-40-7119 ファックス:0952-40-7391
メールアイコン このページの担当にメールを送る