秋の交通安全県民運動期間中の取組みについて

更新:2017年10月12日

守ろう交通ルール 高めよう交通マナー

目的

この運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けていただくことにより、秋季における交通事故防止の徹底を図ることを目的に実施するものです。

期間

平成29年9月21日(木)から9月30日(土)までの10日間

運動のスローガン

「守ろう交通ルール 高めよう交通マナー」

運動の重点

全国重点1 子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
  • 昨年(H28)は、9月から10月にかけて県内で3件の死亡事故が発生しており、高齢者の方が2人亡くなられています。
    運転者は子どもや高齢者に対する思いやりのある運転につとめましょう。
全国重点2 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  • 昨年(H28)に県内で発生した夜間歩行中の死亡事故の全てで、反射材用品の着用が認められませんでした。
    夕方は早めにライト点灯し、反射材用品等を着用して交通事故を防止しましょう。
  • 自転車利用者は、「自転車安全利用五則」を守りましょう。
自転車安全利用五則
  1. 自転車は車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    ・飲酒運転、二人乗り、並進の禁止
    ・夜間はライトを点灯
    ・交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用
全国重点3 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  • 後部座席を含めシートベルトはどの座席でも必ず着用しましょう。6歳未満の幼児はチャイルドシートを正しく着用してください。
全国重点4 飲酒運転の根絶
  • 飲酒運転四(し)ない運動を推進し、飲酒運転を根絶しましょう。
  1. 運転するなら酒を飲まない
  2. 酒を飲んだら運転しない
  3. 運転する人に酒をすすめない
  4. 酒を飲んだ人に運転をさせない
地域(佐賀県)重点 追突事故の防止
  • 佐賀県では、全人身事故のうち追突事故が4割を超えており、交通事故増加の大きな要因となっています。追突事故防止のための「みっつの3」運動を推進し、追突事故を防止しましょう。

(1)「3秒間の車間距離」 ※前車との距離は、電柱や道路標識を目標にします。

(2)「3秒・30メートルルール(方向指示器)の徹底」

進路変更の合図は、進路変更する3秒前で。右左折の合図は、30メートル手前で確実に行いましょう。

~早めの合図は、周りの人への思いやり運転~

(3)「3分前の出発」

先を急ぐ運転が特に危険です。心に余裕を持つことで追突事故を防ぎましょう。

~焦らず、急がず、安全確認~

 

※9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」でした。

 

交通安全キャンペーン等を実施しました

 

秋の交通安全キャンペーン

日時 平成29年9月22日(金)16:30~17:30
場所
(1)(有)栄玉 本庄店
(2)佐大南交差点
参加者 佐賀南警察署・交通安全指導員会・交通対策協議会 47名
内容 交通安全啓発(反射材)用品や啓発チラシを配布しました。

秋のキャンペーン(1) 秋のキャンペーン(3) 秋のキャンペーン(5)

 秋のキャンペーン(4)

キャンパスリーダー交通安全キャンペーン

日時 平成29年9月26日(火)18:00~19:00
場所 スーパーモリナガ 本庄店
参加者 佐賀女子短期大学キャンパスリーダー 10名
内容 交通安全啓発(反射材)用品や啓発チラシを配布しました。

 

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 生活安全課 交通安全・防犯係
〒840-0801佐賀市駅前中央一丁目8番32号 iスクエアビル1階
電話:0952-40-7012 ファックス:0952-40-2050
メールアイコン このページの担当にメールを送る