生ごみ減量にチャレンジ!!

更新:2017年11月28日

米ぬかボカシを使う密閉式容器ダンボールコンポスト生ごみをできるだけ減らしましょう!

米ぬかボカシを使う密閉式容器やダンボールコンポストなどで生ごみを減らしましょう!

1人1人が「もったいない」の精神で、地球にやさしい行動を始めませんか

家庭から出る燃えるごみの中に含まれる生ごみの割合は、40%を占めると言われています。

循環型社会推進のため、生ごみを減らしましょう。

<チャレンジ ”ザ” 生ごみ減量

生ごみ減量方法を紹介します。

  1. 冷蔵庫など食材保管庫を確認。賞味期限をチェックして、必要なものだけ買う。
  2. 料理を作りすぎない。残ったら冷凍して後で食べたり、別の料理に作り変えるなど
    工夫して、食べ残しもごみにしない。
  3. ごみとして残ったものは、堆肥化等で減量に取り組む。
  4. ごみとして出すときは、水気をよく切る。 → 水切りについてはこちら

毎日の生活の中で、できることから少しずつ生ごみ減量を意識して取り組んでみてください。

生ごみ堆肥化等の方法を紹介します。

堆肥ができるタイプ、できないタイプなどさまざまなものがあります。
一般的なものをいくつか紹介しますが、他にもいろいろな方法がありますので、
家庭にあったやり方を探してみてください。
また、家庭用生ごみ処理容器を購入されたときには、購入費助成制度もあります。
→ 購入費助成制度についてはこちらへ

(1) 密閉式容器

密閉できるフタ付きのバケツのような容器に、生ごみと米ぬかボカシを交互に入れて
発酵させます。空気のない状態で働く微生物の活動を利用します。
堆肥のほか、液肥もできます。液肥はうすめて肥料にしたり、排水溝のヌメリとりに活用できます。
詳しい方法は、下に添付している「関連ファイル」をご覧ください。
(佐賀市が平成24年度佐賀市生ごみ堆肥化等促進事業を委託している、
NPO法人 循環型環境・農業の会の作成資料です。)
費用のめやす 2,000円程度からで、大きさによって異なります。

(2) 地面設置式容器

畑など土の上に直接容器を置き、その中に生ごみと米ぬかボカシを交互に入れて、
生ごみを発酵させます。大きな容器を使うと、たくさんの堆肥ができます。
費用のめやす 2,000円程度からで、大きさによって異なります。

(3) ダンボールコンポスト

発酵資材の中に生ごみを投入し、よくかき混ぜます。
温度が上がって、微生物の力で生ごみが分解されます。
投入量は、1日500グラム程度までです。
※ 2か月くらいたつと、土と混ぜて堆肥として使用することもできます。
費用のめやす 1,000円程度

(4)くうたくん

母材の中に生ごみを投入し、よくかき混ぜます。
消化酵素の力で、生ごみが水と炭酸ガスに分解されます。
投入量は、1日300グラム程度までです。
※ くうたくんは、エコマーク認定商品です。
費用のめやす 9,800円程度

関連ファイル

密閉容器を使った生ごみ堆肥の作り方(PDF:190.0KB)

関連団体(佐賀市生ごみ等減量促進事業委託業者)

特定非営利活動法人 循環型 環境・農業の会

生ごみ等減量講座の申込みやコンポストなどの生ごみ堆肥化の相談を受けています。

問い合わせ先:TEL 0952-30-2430 FAX 0952-47-4913

このページに関するお問い合わせ

環境部 循環型社会推進課 3R推進係
〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430 ファックス:0952-30-2494
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