災害に備えて

更新:2013年10月 7日

風、水、地震、津波、災害は待ってくれない

佐賀市の市域が山間部から有明海までと広くなったことで、山間部での土砂災害や平地での洪水によって災害を受けることが考えられます。

また、最近では、日本各地でも大地震が発生しており、ひとたび大地震に見舞われれば、広域的に被害は拡大し、都市機能が失われます。

被災地への応急復旧対策には各機関が全力を上げて取り組みがなされますが、被害が広域的に拡大すれば一人一人の生活を支えるには限界があります。

「自分の生命、財産は自分で守る」という意識のもと、いざという時のため、非常用品の備蓄、慌てず行動できるための心構えを身につけ災害に備えましょう。

用意されていますか?非常用品

集中豪雨、台風そんな時の用意にこれだけは忘れないで

  • 懐中電灯、ロウソク、ライター
  • ラジオ、予備の乾電池
  • 缶切り、ナイフ、ひも、ビニール袋、リュックサック
  • 飲料水、食料(保存がきき、加工せずに食べられるものを2から3日分)
  • 下着、毛布、タオル、ティッシュ
  • 常用薬、救急医薬品、筆記用具
  • 現金、印鑑、貯金通帳、有価証書類などの貴重品

風水害の心得

  • ラジオやテレビの気象情報に注意して、その内容に応じた対策をたてる
  • 飲料水を容器に入れ、風呂にもくみ置きをしておく
  • ガラス窓にはテーピングしたり、雨戸など建物の補強をする
  • 家のまわりの排水をよくし、植木、物、看板が飛散しないよう補強する
  • 災害発生時の電話の使用は最小限に
  • 非常用品を点検する(乳児用の粉ミルクなども忘れずに)

地震、津波災害の心得

タンス等の下敷きにならないように、転倒防止のために金具などでの固定を

  • まずわが身の安全を確保する
  • すばやく火の始末をする
  • 窓や扉を開けて出口を確保する
  • あわてて外に飛び出さない
  • 電気、ガス、火のもとを点検する
  • 隣近所で協力しあって応急救護、初期消火を
  • ブロック塀やがけ地から離れる
  • 正しい情報をつかむ
  • 津波がおきたら冷静に、まず避難
  • 避難は徒歩で、持ち物は最小限に
  • 緊急車両通行のため、車での移動は極力控える

災害時の連絡、情報等

関係機関への被害通報連絡先

  • 佐賀市役所(災害対策本部) TEL:24-3151
  • 佐賀市諸富支所 TEL:47-2131
  • 佐賀市大和支所 TEL:51-2426
  • 佐賀市富士支所 TEL:58-2111
  • 佐賀市三瀬支所 TEL:56-2111
  • 佐賀市川副支所 TEL:45-1111
  • 佐賀市東与賀支所 TEL:45-1021
  • 佐賀市久保田支所 TEL:68-2111
  • 佐賀市上下水道局 TEL:33-1330
  • 佐賀広域消防局 TEL:30-0111
  • 佐賀警察署(地域課) TEL:30-1911
  • 諸富警察署 TEL:47-3311
  • 佐賀地方気象台 TEL:32-7026
  • 九州電力(佐賀営業所) TEL:0120-986-303
  • NTT(故障受付) TEL:113番
  • 緊急(消防局) TEL:119番
  • 緊急(警察署) TEL:110番

テレフォンサービス

  • 火災等情報 TEL:0180-999-000(佐賀広域消防局管内)
  • 道路交通情報案内 TEL:22-7711
  • 休日在宅医案内 TEL:30-0114
  • 天気予報 TEL:177番
  • 災害用伝言ダイヤル TEL:171番

正しい情報をしっかり聞いて、冷静な判断を

  • 避難勧告などの避難情報を防災行政無線でお知らせします。
  • また、緊急時の情報配信システム「さがんメール」でも避難情報などを配信しますので、登録をお願いします。

「さがんメールの登録手順」はこちら。

地下空間の危険性について

  • 地下では外の様子が判らないため、普段から危険性の把握や気象情報への注意が必要です。
  • 地上が冠水すると、一気に水が流れ込んできます。

(換気口、採光窓など思わぬところからも水が入ってきます。)

  • 浸水により電灯が消える場合があります。その場合には、エレベーターなども使えなくなります。
  • 浸水の状況では、水圧でドアが開かなくなることもあるため、避難する時期を失わないことが

大切です。

あなたの避難所は?

「避難所一覧」はこちら。

市では、「風水害、地震、津波」などの災害に対応するため、都市計画公園、児童遊園、小中学校などのグランドを避難場所として、市立公民館、小中学校等を避難所施設として指定しており、状況に応じ開設します。

日ごろから災害に備え、あなたの家族の避難所を決めておきましょう。

また、避難所施設まで、家族そろって歩いてみて、どのくらい時間がかかるのか確かめ、その道順は2つ以上考えておきましょう。

このページに関するお問い合わせ

総務部 消防防災課 防災対策係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7013 ファックス:0952-24-3187
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