佐賀市民の皆さまの取り組み

更新:2011年06月 8日

地域で独自に支援されている団体をご存知の方は、ご一報ください。

佐賀市内の地域団体の取り組み状況は次のとおりです。

※平成23年6月8日9時現在

  • NPO法人さが環境推進センターが、被災者を支援するため、不用品(家具および日用雑貨)を募って販売する「くらし塾」の2号店をオープンした。売上金は全額、被災地の支援に充てられます。(循環型社会推進課)〔6/7〕
  • 東与賀地区の全単位自治会から義援金500,000円が佐賀善意銀行(佐賀新聞社内)に託されました。(東与賀支所総務課)〔6/2〕
  • 久保田地区の23単位自治会から義援金616,200円が寄附されました。〔5/24〕(久保田支所総務課)
  • 佐賀市の姉妹都市であるグレンズフォールズ市およびウォーリン郡の姉妹都市委員会から、佐賀市国際交流協会を通して、義援金807,676円が贈られました。(市民活動推進課)〔4/25〕
  • 古湯温泉旅館組合の取り組み
    古湯温泉旅館組合定例会(4/19開催)で以下の事項が決定されました。〔4/22〕
    佐賀市が避難者に対して発行している市有施設用「施設利用者証」を提示した方は、古湯温泉旅館組合加盟の入浴施設の日帰り入浴料を無料とします。
  • 佐賀県農協佐城支部アスパラガス部会の取り組み
    佐賀県農協佐城支部アスパラガス部会が、23年6月1日から8月31日までの間、佐賀市で受け入れている被災者に対してアスパラガス収穫等のための人員の募集を開始されました。募集人員は25名程度。〔4/13〕(川副支所総務課)
    佐賀県農協佐城支部アスパラガス部会長から、佐賀市で受け入れている震災被災者に対し、アスパラガス収穫等の就業の場を提供したいとの申し出がありました。小城市、多久市にも同様の働きかけをされています。〔3/29〕(川副支所総務課)
  • 三瀬村婦人会から義援金102,500円が寄附されました。〔4/6〕(三瀬支所保健福祉課)
  • 三瀬村松尾薊佐古自治会から義援金38,000円が寄附されました。〔4/6〕(三瀬支所保健福祉課)
  • 道の駅「大和」そよかぜ館から義援金50万円が寄附されました。〔4/4〕(大和支所産業振興課)
    道の駅「大和」そよかぜ館理事および従業員一同から義援金14万円が寄附されました。〔4/4〕(大和支所産業振興課)
    道の駅「大和」そよかぜ館で3月14日~30日までに募金箱を設置し、集まった義援金合計208,707円が寄附されました。〔4/4〕(大和支所産業振興課)
  • 4月2日(土)に開催されたさくらロード観桜会で関東川副町人会から2万円、関西中京川副町人会から1万円が寄附されました。〔4/4〕(川副支所産業振興課)
  • 佐賀市物産協会から義援金10万円が寄附されました。〔4/4〕(秘書課)
  • 三瀬中学校生徒が募金活動(3月30日)
    3月14日~28日に募金活動を行い、集まった合計92,742円を日本赤十字社に送金しました。〔3/30〕
  • 北山湖商店会が義援金(3月30日)
    北山湖商店会が義援金1万円を寄附しました。〔3/30〕
  • ボートハウスシノハラ&シノハラCUP参加者が義援金(3月30日)
    ボートハウスシノハラ&シノハラCUP参加者一同が義援金3万円を寄附しました。〔3/30〕
  • 佐賀陸上競技協会が義援金(3月29日)
    義援金10万円を、3月23日に佐賀新聞社に託しました。〔3/29〕
  • アスパラガス部会が被災者の就業の場提供申し入れ(3月29日)
    佐賀県農協佐城支部アスパラガス部会長から、佐賀市で受け入れている震災被災者に対し、アスパラガス収穫等の就業の場を提供したいとの申し出がありました。小城市、多久市にも同様の働きかけをされています。〔3/29〕
  • 佐賀市体育指導委員協議会が募金(3月29日)
    3月26日に開催された平成22年度佐賀市体育指導委員協議会総会で募金箱を設置し、40,647円の募金がありました。全国体育指導委員連合に送金予定〔3/29〕
  • 赤松小学校児童・PTAが支援活動(3月29日)
    PTAは、支援物資の収集活動の結果、保存食200食、水70本、紙おむつ20枚、そのほか合計401点を県庁県民ホールへ搬入しました。〔3/29〕
    3月15日~17日の3日間、募金活動を行い、411,939円が集まった。また、PTAでは24日(水)まで支援物資の収集を行いました。〔3/25〕
    児童が中心となり義援金活動・支援物資を収集〔3/16〕
    赤松小PTAが支援活動を実施予定〔3/17~24〕
  • 思斉館中学部生徒会が募金活動(3月28日)
    3月22日~24日、思斉館中学部生徒会役員が中心となり、登下校時に中学部校舎入口で、昼休みには職員室で募金活動を行った結果、72,694円が集まりました。集まった義援金は、24日に佐賀市社会福祉協議会久保田支所に寄附されました。〔3/28〕
  • 佐賀市役所バドミントン部が義援金(3月28日)
    集まった義援金23,000円を、3月25日(金)に佐賀善意銀行(佐賀新聞社内)に託しました。
  • 佐賀の熱気球関係者によるチャリティ係留(3月28日)
    3月26日・27日/どん3の森でバルーン係留(26日は夜間係留)、球被内体験、バザーが実施されました。また、27日はワンマンバンド、よさこい、ティーンズミュージカルに出演をいただいた。
    集まった募金などの合計額は、285,544円となり、佐賀善意銀行を通じて被災者へ届けられます。
    3月26日・27日、佐賀熱気球パイロット協会員有志が、第1回東北関東大震災チャリティ係留~佐賀の空から、希望よとどけ!~を開催します。
    26日/熱気球の夜間係留 来場者から義援金の募集。
    27日/熱気球の係留飛行 来場者および搭乗者から義援金の募集。チャリティーバザー(気球関連者がバルーングッズ(Tシャツ、ピンバッチなど)を提供)の開催。収益のすべてを義援金とします。
  • 三瀬自治会、消防団が義援金寄附(3月28日)
    三瀬村詰瀬(つめのせ)自治会が義援金2万円、佐賀市消防団三瀬支団本部分団が義援金5万円を寄附しました。
  • 日本水道協会佐賀県支部車両派遣予定(3月25日)
    3月28日、日本水道協会佐賀県支部(事務局:佐賀市水道局総務課内)は、応急給水のため、福島県いわき市へ、給水車(2トン・加圧式)1台、緊急車両1台とともに4人(唐津市2人、西佐賀水道企業団2人)を派遣する予定。
  • 人工肛門増設者のストーマ装具無料提供(3月23日)
    避難者の中に人工肛門増設者でストーマ装具(蓄便袋または蓄尿袋)が必要な人に対しては、日本オストミー協会が1か月分のストーマ装具を無料提供する。
    (問い合わせは、日本オストミー協会佐賀県支部長 原田さんへ(Tel0952-24-0890)へ)
  • 三瀬民生児童員・若手組織が義援金を寄附(3月23日)
    3月17日、三瀬地区民生・児童委員協議会が義援金2万円を寄附。また、三瀬地区の若手で組織する団体「三瀬村人(みつせむらんと)」が
    義援金2万円を寄附しました。
  • 諸富校区で募金活動(3月22日)
    諸富北小学校(22万円)、諸富南小学校(募金活動中)、諸富中学校(24万円)の生徒・PTA・職員が募金を行っています。
  • 諸富家具振興協働協会が募金開始、支援決定(3月22日)
    3月14日から、加盟会社などからの募金を始めている。4月にオープン予定のネットショップや、組合展示場での収益の一部も支援金に充てる予定。また、被災地の受け入れ態勢が整い次第、仮設住宅で使用するための家具を送るほか、家具製造過程で発生した端材を燃料として被災地に提供する予定。
  • 諸富校区自治会で募金を行うことを決定(3月22日)
    諸富校区自治会で募金を行うことを決定。
  • 佐賀県環境整備事業組合(し尿収集運搬事業者等)がバキューム車と職員を派遣準備中(3月22日)
    県内6支部よりバキューム車12台、職員24名が被災地へ派遣準備中。現地受入態勢が整い次第、被災地に向かう予定。(各支部バキューム車2台・乗員4名)
  • NPOまちづくり機構ユマニテさがが募金箱設置(3月22日)
    白山わくわくランドのイベントスペース内に、募金箱を設置し募金を募りました。(イベントは21日に終了)
  • 大詫間小学校PTAで救援物資取りまとめ(3月18日)
    救援物資等を取りまとめて、18日に県庁へ搬入。(3月14日から17日までの4日間、15時から17時まで役員等による受付。飲料水や保存食、毛布等と義援金が集まった)。
  • 私立保育園から3人の応募(3月18日)
    佐賀県から、3月28日から4月中に派遣が可能な保育士等について調査があり、市内の私立保育園から3人の応募がありました。(男性1人、女性2人)
  • 開成小学校PTAが募金活動(3月18日)
    3月18日(卒業式)と3月22日(授業参観)に学校で募金活動を行います。
  • 熊の川温泉旅館組合が5万円寄附(3月18日)
    3月17日に社会福祉協議会を通じて5万円を寄附しました。
  • 古湯温泉旅館組合おかみ会支援決定(3月18日)
    3月17日に以下の事項が決定されました。
    1. 義援金5万円を寄附する(18日佐賀新聞社へ持参)。
    2. 各旅館および毎週日曜日に開催されている朝市に募金箱を設置する。
    3. 被災地から佐賀県に避難されてこられた方に、温泉入浴無料サービスを行う。
  • 鵆の湯に募金箱設置(3月18日)
    熊の川温泉鵆の湯に義援金の募金箱を設置しました。
  • ちどりの湯が寄附(3月18日)
    (有)熊の川温泉ちどりの湯から3万円、同従業員一同から1万1千円寄附されます。(18日富士支所へ)
  • 佐賀市文化連盟川副支部「大詫間趣味の会」が支援(3月17日)
    大詫間趣味の会が3月16日、支援物資(ジュース、カップ麺、紙おむつを3箱)を提供しました。
  • 県青年団連合会と久保田町青年団が義援金募集(3月17日)
    佐賀県青年団連合会と久保田町青年団が、3月13日から義援金募集活動を行っています。
  • 久保田自治会長会が義援金寄附(3月17日)
    義援金20万円を3月16日に寄附しました。
  • 久保田町青年団が義援金、救援物資提供(3月17日)
    義援金5万円を寄附、救援物資(7万円相当)を提供しました。
  • 漁協義援金募集(3月17日)
    佐賀県有明海漁業協同組合内に「東北地方太平洋沖大震災被害対策本部」を設置。組合員に一漁家あたり5,000円の義援金を募集しています。
  • 古湯温泉旅館組合が支援を決定(3月17日)
    古湯温泉旅館組合定例会(3/15開催)で以下の事項を決定しました。
    1. 古湯温泉旅館組合から義援金5万円を寄附する。
    2. 同組合青年部から毛布131枚を寄附する。
    3. 3月21日に福岡市で開催されるイベントでの売上の一部を寄附する。
      このほか同組合女将会、熊の川温泉旅館組合、熊の川温泉ちどりの湯でも支援を検討しています。
  • 社会福祉協議会街頭募金(3月17日)
    社会福祉協議会では、職員の有志を募り街頭募金を実施します。
    募金日時・場所 3月19日(土)10:30~13:30 大和ジャスコ
                 12:00~15:00 むつごろう広場
  • 漁協が海苔(のり)の支援(3月17日)
    漁協が県を通して「海苔(のり)」を送り支援を行っています。3月15日(火)に車2台分の海苔(サン海苔製品)を県庁へ搬入しました。今回分を含めて3月中に500万円相当の海苔を送る予定。それ以降も引き続き送る予定。
  • 熱気球関係者が救援物資取りまとめ(3月16日)
    佐賀の熱気球関係者が救援物資の取りまとめを行います(3月16日~17日)
    17日の取り組み状況。2トントラック山盛り1台分が集まった。
    16日の取り組み状況。2トントラック1台、4ナンバー1BOX車満載1台、軽1BOX車満載1台分が集まった。
  • 川副地区自治会が募金(3月16日)
    川副地区の単位自治会から50,000円の募金がありました(3月14日)
  • 世界遺産登録推進協議会が救援物資(3月16日)
    佐賀市が加盟している「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会から、栄養補助食品やお菓子類などすぐ手にとって食べられる10万円弱の救援物資が送られました。(3月14日)

問い合わせ

佐賀市役所 消防防災課

電話0952-40-7013 ファクス0952-24-318

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