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公的個人認証サービスとは?

更新:2022年03月28日

公的個人認証サービスとは、インターネットを利用した行政手続きを行う場合に必要となる「電子証明書」を地理的条件などによる利用格差が生じないよう、住民基本台帳に記録されている全国の住民に対して提供するサービスです。

この「電子証明書」は、インターネットを利用する場合における「なりすまし」や「改ざん」などの危険性を防ぐための本人確認手段として、電子署名と併せて使用します。書面上の手続きでいえば、電子署名が「押印」、電子証明書は「印鑑登録証明書」にあたります。

マイナンバーカードには2種類の「電子証明書」を格納することができ、インターネットを通じて行政手続などを行う際の本人確認に使います。

①署名用電子証明書・・・6~16桁の英(大文字)数字の暗証番号を登録する。

 用途:e-Tax等の電子申請や銀行口座開設、不動産取引(住宅ローン)など

②利用者証明用電子証明書・・・4桁の数字の暗証番号を登録する。

 用途:コンビニ交付サービス、マイナポータルへのログインなど

ご利用にあたってはこちらをご覧ください。⇒「公的個人認証サービスポータルサイト」

マイナンバーカードについて 詳しくはこちら

電子証明書の有効期限到来による更新について

マイナンバーカードに格納されてる電子証明書には、有効期限が設定されています(発行から5回目の誕生日)。更新対象の方には、期限切れ2~3か月前になると、J-LIS(地方公共団体情報システム機構)から通知が送付されます。引き続き、電子申請(e-Tax等)やコンビニ交付サービス等のご利用を希望する場合は、更新申請が必要です。

更新の手続きは、有効期限の3か月前の翌日から可能です。有効期限をご確認の上、ご本人がマイナンバーカードをお持ちになって、更新手続きをお願いします。

電子証明書の有効期限が過ぎた場合には、コンビニ交付等のサービスがご利用できなくなりますが、有効期限が過ぎてしまっても、新しい電子証明書を無料で発行することができます。

署名用電子証明 暗証番号の初期化について

忘れてしまったり、ロックがかかってしまうなどしたマイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号を、お近くのコンビニエンスストア等で初期化することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒「公的個人認証サービスポータルサイト」

※利用者証明用電子証明書やマイナンバーカードの4桁の数字の暗証番号は初期化できません。市役所窓口での手続きをが必要です。

※初期化できない暗証番号の例
・コンビニ交付サービスで使う暗証番号
・マイナポータルへのログインで使う暗証番号
・新型コロナワクチン接種証明書で使う暗証番号

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 市民生活課 マイナンバーカード交付推進室
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7065 ファックス:0952-28-9188
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