市の概要

更新:2016年07月 5日

市の概要

佐賀市は、平成17年10月1日に佐賀市、諸富町、大和町、富士町および三瀬村が合併して誕生しました。

さらに平成19年10月1日には、川副町、東与賀町および久保田町と合併し、人口237,506人(平成22年国勢調査)、面積431.84平方キロメートルの市となりました。

新しい佐賀市は、脊振山系の山ろく部の山林や清流、古代肥前の国の行政府跡「肥前国庁」、中心部の長崎街道に代表される歴史遺産や佐賀城公園、日本の近代化を先導した「幕末維新期の佐賀」の魅力を紹介している佐賀城本丸歴史館、筑後川にかかる昇開橋や佐賀平野に広がるクリークや田園風景、豊饒の海といわれる「有明海」など素晴らしい環境に恵まれています。特に観光面においては、山間部にある観光りんご園、温泉、スキー場,また沿岸部における干潟の個性的な動植物など、多様な魅力を備えるまちとなりました。

また、平成27年5月には、渡り鳥のシギ・チドリ類飛来数日本一を誇り、紅葉する塩生生物「シチメンソウ」が自生する「東よか干潟」が、ラムサール条約湿地に登録され、平成27年7月には、日本初の実用蒸気船「凌風丸」が造られた「三重津海軍所跡」が、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」のひとつとして、世界文化遺産に登録されました。

今後も、市民や地域が、それぞれの個性や魅力を発揮しながら、市の将来像として掲げている「豊かな自然とこどもの笑顔が輝くまち さが」の実現を目指してまいります。

山ろく部の山林や清流(雄淵雌淵)の写真 肥前国庁跡南門の写真 長崎街道(旧古賀銀行)の写真

山ろく部の山林や清流

(雄淵雌淵)

肥前国庁跡南門 長崎街道(旧古賀銀行)
筑後川昇開橋の写真 やまびこの湯の写真 有明佐賀空港
筑後川昇開橋 やまびこの湯 九州佐賀国際空港
有明海の夕景 香椎神社

有明海の夕景(干潟よか

公園)

香椎神社

(境内の四脚門は、県の

重要文化財)

関連リンク

雄淵雌淵公園【外部リンク】

肥前国庁跡

佐賀市歴史民俗館(旧古賀銀行ほか・長崎街道)【外部リンク】

筑後川昇開橋【外部リンク】

やまびこの湯【外部リンク】

九州佐賀国際空港【外部リンク】

干潟よか公園【外部リンク】

香椎神社【外部リンク】

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