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「稲わら、麦わら」の焼却をやめ、有効に活用しましょう!

更新:2015年01月23日

「稲わら、麦わら」は大切な資源です!

人と環境にやさしい農業を推進するため、「稲わら、麦わら」は焼却しないで有効に利用しましょう。

稲わら、麦わらを焼却すると・・・以下のような問題が心配されます。

  • 沿線道路の通行に対する支障
  • 洗濯物の汚損の原因になるなど地域住民の生活に対する支障
  • 地域住民の健康への被害
  • 延焼による火災の恐れ
  • この他、煙によるさまざまな影響など

稲わら、麦わらの有効活用法

水稲、大豆

水田へのすき込みによる有機物の供給

果樹

敷わらによる地表面マルチ、マルチ栽培の緩衝資材

野菜

すき込みによる有機物の供給、敷わらによる地表面マルチ

畜産

繁殖牛、飼育牛等の粗飼料としての利用

敷き料としての利用

その他

たい肥の原料としての利用

麦わらの有効利用については下記関連ファイルをご覧ください

関連ファイル

麦わらすき込み実践マニュアル(PDF:725.0KB)

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業振興課 地産地消推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁4階
電話:0952-40-7116 ファックス:0952-40-7391
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