エアゾール缶(スプレー缶)やカセットボンベの処分について

更新:2019年09月 4日

処分する際の注意点!

・必ず中身を使い切ってください。

ガスが残った状態でエアゾール缶(スプレー缶)やカセットボンベをごみに出すとごみ収集車等の火災原因となります。

・処分する際の「穴開け」は必要ありません。

エアゾール缶(スプレー缶)の「穴開け」が原因と見られる、住宅火災や火傷事故の発生事例も報告されています。

・中身を出し切ったものは「燃えないごみ」の指定袋へ。

中身を出し切ったあとのエアゾール缶(スプレー缶)やカセットボンベを処分する際は、「燃えないごみ」の指定袋に入れてお出しください。

使い切れない物は中身を出しましょう

缶を手で振って中の音を聞いてください。中身が残っていると、「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がしますので、中身を出し切りましょう。

エアゾール缶(スプレー缶)の場合

シューッという音がしなくなるまでスプレーボタンを押して中身を出し切ってください。

※ティッシュや新聞紙に吹き付けるなど、周囲への飛散にご配慮ください。

中身排出機構、残ガス排出用のキャップ、ボタン等を使って中身を出し切ってください

商品に記載された使用説明を必ずご覧ください。

※火気のない戸外の風通しの良い場所で中身を出し切ってください。

エアゾール缶(スプレー缶)の処分について詳しくは、社団法人日本エアゾール協会(外部リンク)のホームページをご覧ください。

社団法人日本エアゾール協会(外部リンク)のホームページ

カセットボンベの場合

(社)日本ガス石油機器工業会登録商品のカセットこんろは2007年4月生産分よりヒートパネルを搭載しております。

ヒートパネル搭載のカセットこんろをご使用の場合は、カセットボンベを適度に温める事で、ガス圧の低下を制御し、最後まで強い火力を維持し、カセットボンベの中のガスを最後まで使い切ることができます。

※カセットボンベを使いきれないものや、カセットボンベの処理の方法のご質問は、社団法人日本ガス石油機器工業会[カセットボンベお客様センター(0120-14-9996)]までお問い合わせください。

社団法人日本ガス石油機器工業会(外部リンク)のホームページ

このページに関するお問い合わせ

環境部 循環型社会推進課 3R推進係
〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430 ファックス:0952-30-2494
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