エアゾール缶(スプレー缶)やカセットボンベの処分について

更新:2016年02月23日

不要になったエアゾール缶(スプレー缶)やカセットボンベは必ず中身を使い切るか、ガス抜きをしてから捨てましょう

ガスが残った状態でエアゾール缶(スプレー缶)やカセットボンベを捨てるとごみ収集車等の火災原因となるので、エアゾール缶(スプレー缶)やカセットボンベを捨てる際は必ず使い切るか、ガス抜きをしてから捨てましょう。

中身が残っているエアゾール缶(スプレー缶)やカセットボンベの処分方法

1 中身の有無を確認しましょう

缶を手で振って中の音を聞いてください。中身が残っていると、「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がします。

2 使い切れない物は中身を出しましょう

エアゾール缶(スプレー缶)の場合

シューッという音がしなくなるまでスプレーボタンを押して中身を出し切ってください。

また、中身排出機構、残ガス排出機構のキャップ、ボタン等を使って中身を出し切ってください。(商品に記載された使用説明を必ずご覧ください。)

※ティッシュや新聞紙などに吹き付けることで、周囲への飛散にご配慮ください。

※火気のない戸外の風通しの良い場所で中身及びガス抜きをしてください。

カセットボンベの場合

(社)日本ガス石油機器工業会登録商品のカセットこんろは2007年4月生産分よりヒートパネルを搭載しております。

ヒートパネル搭載のカセットこんろをご使用の場合は、カセットボンベを適度に温める事で、ガス圧の低下を制御し、最後まで強い火力を維持し、カセットボンベの中のガスを最後まで使い切ることができます。

※カセットボンベを使いきれないものや、カセットボンベの処理の方法のご質問は、社団法人日本ガス石油機器工業会[カセットボンベお客様センター(0120-14-9996)]までお問い合わせください。

3   「穴開け」は必要ありません。

エアゾール缶(スプレー缶)の「穴開け」が原因と見られる、住宅火災や火傷事故の発生事例も報告されています。廃棄時の「穴開け」は必要ありません。

4 ルールを守ってごみに出しましょう

佐賀市ではエアゾール缶(スプレー缶)や、カセットボンベは燃えないごみに分類しています。お住まいの地域の対応の指定袋にいれてお出しください。

※エアゾール缶(スプレー缶)や、カセットボンベは穴を開けなくて結構です。

関連外部リンク

エアゾール缶(スプレー缶)の処分について詳しくは、社団法人日本エアゾール協会(外部リンク)のホームページをご覧ください。

カセットボンベの処分について詳しくは、社団法人日本ガス石油機器工業会(外部リンク)のホームページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

環境部 循環型社会推進課 3R推進係
〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430 ファックス:0952-30-2494
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