不妊の悩みをお持ちの方へ

更新:2017年07月 3日

不妊治療にかかる費用への助成を拡充します

  下記の1~3のすべての要件を満たす方は佐賀市不妊治療助成金の申請ができますので、希望する方は申請期限までに手続きをお願いします。

   1.夫または妻のいずれか一方または両方が、申請日において佐賀市内に1年以上住民登録している戸籍上の夫婦

   2.前年の夫婦の合計所得が730万円未満(収入ベースで約1.000万円未満程度)

3.配偶者間で行った、健康保険が適用されない人工授精、体外受精、顕微授精のいずれかの治療を受けた方

助成金額および助成期間

各年度につき上限額10万、通算5か年度までです。

<拡充内容>

  平成28年4月1日以降に治療が終了した特定不妊治療(体外受精・顕微授精)において

   初めて佐賀市に申請をする方については、上限額に5万円を上乗せ(年度内上限額15万円

   ・上記に当てはまる方のうち、治療開始時の年齢が35歳未満の方については、さらに上限額に5万円

を上乗せ(年度内上限額20万円

  ※助成金の拡充については、初年度に限ります。

<助成金算出方法>

1回の治療につき、治療費から都道府県および他市町村の助成金を差し引いた額の7割の額。

佐賀県に助成申請される人は、先に佐賀県の申請を済ませてください。

提出書類

  1. 不妊治療助成申請書
  2. 不妊治療受診等証明書(医師に依頼するもの)
  3. 不妊治療助成請求書
  4. 児童手当用所得証明
  5. 戸籍謄抄本
  6. 医療機関発行の領収書
  7. 佐賀県不妊治療支援事業の助成を申請した場合佐賀県不妊治療支援事業承認決定通知書の写し
  • 1,2,3はページ下のファイルをお使いください。
  • 4,5,7は佐賀市で証明できない人のみ必要です。
  • 2は佐賀県にも同じ治療で申請される場合、佐賀県不妊治療支援事業に係る受診等証明書の写しで可とします。
  • 7は領収書裏面に佐賀県の助成受付の押印が確認できれば提出不要です。

申請時、持参するもの

  • 上記提出書類
  • 申請者の印鑑(夫婦それぞれ別の印鑑が必要です。シャチハタは不可。)
  • 夫婦どちらかの名義の通帳またはその写し

申請の際の注意事項

  1. 治療終了後に申請してください。(治療終了は医師の判断に基づきます。)
  2. 治療終了日の属する年度内(3月末日)までに申請を行ってください。

  3. 佐賀県に助成申請をする人は、先に佐賀県の申請を済ませてください県の助成については、関連リンクをご覧ください。
  4. 申請書および請求書を記入する際は、関連ファイル「申請の際の注意点」をよくお読みください。(例えば請求者が夫の場合、請求者印は申請書の夫の印鑑を使用し、夫名義の通帳を振込先としてください。)
  5. 初めて申請される人や、年度末に申請される人は、事前にお問い合わせください。

申請窓口およびお問い合わせ先

平成29年7月10日から申請窓口が変わります。

  • 平成29年7月7日までは、ほほえみ館2階健康づくり課が窓口です。
  • 平成29年7月10日以降、佐賀市役所1階64番~66番窓口に変わります。ほほえみ館2階では受付できませんのでご注意ください。

 

佐賀県不妊専門相談センターで不妊相談が行われています。詳しくは関連リンクをご覧ください。

関連ファイル

申請の際の注意点【PDF:183.0KB】

佐賀市不妊治療助成事業申請書(様式1号)【PDF:104.8KB】

佐賀市不妊治療助成事業に係る受診等証明書(様式2号)【PDF:108.2KB】

佐賀市不妊治療助成事業助成金請求書(様式3号)【PDF:37.0KB】

治療内容および助成金額について【 PDFファイル:98.4 KB 】

関連リンク

佐賀県不妊専門相談センター

佐賀県不妊治療費の助成に関すること(佐賀県ホームページへ)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課 母子保健係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7282 ファックス:0952-40-7380
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