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防災ラジオに関するQ&A

更新:2019年05月23日

防災ラジオに関する質問にお答えします。

Q1 佐賀市防災ハイブリッドラジオとはどういうものか?
防災ラジオが待機状態の場合、またはラジオ放送を聴いている場合でも、緊急信号を受信すると自動的に緊急情報放送に切り替わり、佐賀市からの情報が放送される防災ラジオです。
平常時は一般のラジオと同様に、AM・FM放送を聴くことができます。

Q2 防災ラジオはどのような情報を受信できるのか? 
「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」、「避難指示(緊急)」、「自主避難」といった緊急性の高い避難情報に限って放送することとしています。
そのため、緊急地震速報、気象情報、火災情報などの情報は自動的に放送されませんが、災害時においては各種情報収集などにご活用ください。

Q3 防災ラジオに乾電池を入れておく必要はあるか?
設置後は、ACアダプターを接続したままにしてください(付属のACアダプター以外は使用しないでください。故障や事故の原因となります)。
その際、乾電池を入れておく必要はありません。
なお、持ち運びをされる際などは、乾電池(別売り)でも動作が可能です。単1、単2、単3型の乾電池に対応しています。
停電時も使用できるよう、防災ラジオ本体に充電池も備えています。

Q4 ACアダプターをコンセントにつなぐと熱くなるが大丈夫か?
ACアダプターを防災ラジオ本体に接続しコンセントにつなぐと、本体に内蔵されている充電池に充電がなされるため、充電が完了する約3時間はACアダプターが少々熱も持ちます。
この現象に問題はありませんが、半日以上熱いままなど、異常を感じられた場合はコンセントから抜き、市までご連絡ください。

Q5 防水仕様となっているか?
防水機能を有していないため、雨天時の外への持ち出しには十分注意してください。
また、屋内でも湯気や湿気の多い場所では使用しないでください。

Q6 緊急情報を受信した後はどうすればいいか?
緊急情報放送が終了すると、防災ラジオは自動的に緊急起動信号を受信する前の状態(待機状態または聴いていたラジオ放送)に戻ります。
まずは、ご自身、ご家族などの安全を確保していただいた後、避難や地域の防災活動にあたってください。

Q7 緊急情報は最大音量で聞こえるのか?
避難情報は人命に関わる緊急性の高い情報であるため、最大音量でお知らせすることとしています。
ただし、試験放送は、最大音量の75%程度に抑えて放送することとしています。

Q8 試験放送を聴いていても、自動的にラジオが起動しないのだが?
防災ラジオが電波を正常に受信できる場所に設置されているか確認をお願いします。
通常の放送が受信できていても、受信状態が不安定な場合があります。
受信状態が良好な場合、防災ラジオ正面にある“受信状態LED”が赤く点灯しますので、アンテナを伸ばしたり、場所を変えるなどして、LEDランプが赤く点灯する場所へ設置してください。

Q9 自治会長や民生委員を交代した場合、防災ラジオはどうすればよいか?
地域の実情や災害特性等を熟知されている自治会長や民生委員のみなさんが、役職交代に際し、今後も地域の防災・減災の推進に防災ラジオを活用していただくよう、引き続きのご利用をお願いします。
新任の自治会長や民生委員の方には、新たに無償貸与しています。

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このページに関するお問い合わせ

総務部 消防防災課 防災対策係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7013 ファックス:0952-24-3187
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