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市長と語る会(社会人編:佐賀商工会議所青年部)

更新:2015年04月 2日

市長と語る会(佐賀商工会議所青年部)

市長と語る会(社会人編:佐賀商工会議所青年部)

開催日時:平成27年2月13日(金) 18時から19時
開催場所:四季彩ホテル 千代田館2階
参加人数:23名
参加団体:佐賀商工会議所青年部

意見交換

※意見交換の内容は要約しています。

(太字は参加者の意見、細字は市長・事務局の応答です)

 


1 佐賀市の少子化対策にについて

 市長のお話の中にも少し出てまいりましたが、少子化対策、佐賀市も非常に厳しい状況ですが、佐賀市は比較的、周辺に比べたらまだマシという状況ではあるんでしょうが、どちらにしても10年後を見たら、非常に厳しいと言わざるを得ないです。今、各自治体いろんな対策に取り組んでおられるとは思うのですが、佐賀市としてこういう取組をやっているということがありましたら教えていただきたいと思います。

(市長)
 少子化対策、いろいろあると思いますが、今若い人たちがなかなか結婚しない。私も娘が3人おって、そのうち2人しかしてないから、1人残っていますんで、ちょっと罪の部分もあるわけですが。何でだろうか、という風な部分も捉えなければならないのではないかと。ひとつは、若い人たち、非正規労働者ということで、3分の1はそういう風になっているということですね。なかなか将来設計ができない、という基本的な部分もあるかも分かりませんね。これは全国的なことかと思いますが、そういう部分もあるかも分かりません。また、いろいろ考える中で、佐賀はどうかというと、やっぱり若い人たちが少ない。特に学校を卒業して佐賀に戻ってこないとか、佐賀の学校を出ても福岡に出てしまうとか、そういう数値もよく見させていただきます。そういう意味では、今年、博多までの特急の補助、通勤の補助を考えたりもせざるを得ないくらいに、若い人たちが佐賀で勤める、働く場というのが少なくなってきているということであります。だから、私はどちらかというとやっぱり佐賀で働いて、そして、親がおる、親の家で跡継ぎをするのか、あるいは、その近くで生活できるような生活環境を作っていかなければならないのかなと。それを今まで、やろうとしてきたけれども、工業団地ひとつにしても、農水省が決めてしまう、それで、中山間地は耕作放棄したとかなんか出てきて、やっと今何とかそれを埋めようというような形にもなってきているわけですから、まずは雇用の場を設けるという、つくるというのが大きな要素になってくるかなと、課題になってくると思います。そういう意味ではやはりこれをやっていきたいと。
 
それともうひとつは、子育てですね。子育てで、今いろんな医療費の補助とかなんとかもございます。保育所とかですね、学校関係もありますが、そういう部分ではもっともっと、やはり子育て支援という形でしていかなければならないかなと。結婚というのも出てまいりますが、結婚され、お腹に子どもができたときからサポートする体制というのを充実していかなければならないかなと。そういうのも考えていかなければならない。もうひとつ、お腹に子どもが入る前には、当然結婚となります。昔は仲人さんとか、親もあせがって、「はよう結婚せんじにゃ」という形で進めていたものが、そういういい意味でのお節介やきさんがいないということで、行政にもそういったものを、ということであったんですが。今までは、どちらかというと行政がそこまで突っ込んでするのかというような気でおりましたが、やはり行政がある程度していかなければならないなと。ただ、責任を問われたら、壊れたりなんかもしますので。そういう部分もありますので、行政の役割というのがどこまでいいのか、ただ他の都市でもそこまでしたところもあるけど、なかなかうまく成果としてまでつながってないというのが現状でございますが、今、役所としてはそういうところまで考えなければならない時代になっていると思います。そういう部分、総合的に人口というものをしていくと。ただ、全体的には、やはり早く結婚して、そして子どもを持って、家庭を持って、子どもを生んで育てられる、そういう風な取り組みが必要となりますが、今度は自治体同士の競争となってまいりますと佐賀の人をより多く取られないようにしなければならないです。ストロー現象で、吸い取られないようにもしなければならないです。そうなってきますと、都市間の競争にもなってくるし、先ほど申しましたように福岡にも流れがちな部分も佐賀で、あるいは逆に福岡の人に佐賀から通ってください、とそういう取り組みも必要ではないかということでですね。まあ、実験的と言ったら失礼になりますが、モデル的に今年からそういうものに取り組ませていただければというようなことで考えております。

 


2 地場企業への支援について

 佐賀にも全国系の業者が、どんどん進出しております。その中で、私は、当然営業にも出ているのですが、地元の小売業者さん、そういったところがもろに影響を受けるというような状況で、なかなか県外の大きな商業者が進出しすぎるのもダメージが大きいなと思っています。地場、しっかり地元の人たちが生き残れるっていうところで、市政での対策、そういったものが、もし、構想の中におありでしたら聞かせてください。

(市長)
 基本的にはですね、やはり役所が、安い人を選んで、競争してもらって、安くして、低価格で、工事等、あるいは品物を購入することがいいと言っていた時代もあります。ただ、原則的にはそれは大丈夫だと思いますが、やはり私はそうじゃなくて、よそから業者を連れてくるのではなくて、佐賀市内の事業所、業者の方で、正規な競争をしながら、そして、一定の利益を持って、事業活動をする。そういう方々にお願いすべきだと思います。だから、ある程度、地域を限定させる、地場企業を優先させる、そういうのが大事じゃないかなと思っております。品物を買うにしても、あるいは工事を発注するにしてもそれを原則とする、ただ、佐賀市内に技術がない、品物がない場合は、当然よその方とも競争してきますが、それも佐賀市内からもう一個広げて県内、そしてそれでもなければ、九州というような形で、段階的にうつっていかなければいけない。そして、そういう事業活動の中から、利益を生んでいただいて税金を納めてもらう、あるいは、従業員を雇っていただく、そういうことにつなげて、そういうお手伝いも行政もしていかなければならないのではないかと思っています。このことはもうちょっと定着していると思います。そういうことをしないと儲けが全部よそに持っていかれてしまう、そういうことになると。ただ、必要な場合にどういうお手伝いができるのか、ちょっと私もピンと来ていませんが、そういう部分でこういうことをしてほしいとか、こういうことをせんばいかん、というような形で問題提起をしていただければ、今日もあと懇親会もありますし、そういうときに教えていただきますと我々もすごくヒントになると思いますので、よろしかったら、業界の皆さんもおっしゃっていただけたら。できること、できないことあると思いますが、よろしくお願いします。

 


3 企業誘致の基準、今後の見通しについて

 企業誘致で、久保泉団地、第2工業団地ということで、大和のほうはちょっと計画がストップしているということですけども、例えば、グラスワンさんという企業を誘致の後に、ちょっとまだ確保してないというようなこともあり、こういう大手、大手というか工場をというのも、ひとつの手なんですけども。その企業誘致の基準と今後の見通し。それと、例えば、その、中心市街地の活性化に小規模事業者を逆に、徳島のなんとか町じゃないですけど、誘致してくる、そういうお考えがあるのかどうかお聞かせ願えればと思います。

(市長)
 今、企業誘致、ここ5年間くらいで500人くらいですね、労働力を提供できるような企業が来ていただいております。これから5年間くらいで1000人くらいの規模のものをということでお願いしておりますが、ひとつはですね、中心部はコールセンターが多かったですね。コールセンターはどちらかというと、正規の職員っていうのは1割から2割くらいで、あと大半は非正規というような形が多かったんですが。そういう中から国の法律等も変わってまいりまして、今回、コールセンターが150人くらい非正規だった人を正規に変えていただくという、そういうこともしています。だから、まずおいでいただくときに、正規の職員でやるということで、一定の技術を必要とする場合は、そこまではしょうがないとしても、それをクリアできてから、非正規じゃなくて、正規でお願いします、とそんなことを言っていますので、それなりに協力はしていただいています。それで、中心部って言うんですかね、先ほどの中心市街地関係では、そういうビジネスで、そういう方たちにお願いをするということでやっておりますが、製造業に関しますと、そうではないということで。それで、さっき言われましたように、グラスワン、数も多かったからですね、理工さんの後にこれは大丈夫ということで、県の担当者が非常に良い方がおられまして、連絡取り合ってやらせてもらったんですが、なかなかグラスワンさん、ちょっと内部的にも問題提起、ぶつかっておられるというようなところで、具体的な歩みが見えない部分があります。しっかりしてもらわんと、サガン鳥栖もちょっと厳しいなという感じでいますが、いい方向に転換していっていただければと思います。ただ、心配なのは、一定の計画で時期にうまく乗らないと、時期を外してしまうとダメになる可能性もありますので、そういう意味では私達も心配をしているところであります。そういう中で、基準っていうのはあります。一定の基準を満たせば、佐賀市が助成をするということですが、結構これもお金を使っております。誘致先に交渉しているところであります。

(参加者)
 
中心市街地の空き店舗に、商工が入っていたり、飲食店が入っていたり、ユマニテさんが支援されていると思うんですけど。ある程度、要はビジネス、「食」っていうよりも、どちらかというと、例えばIT系の企業を集めてみたりとかっていう部分に、補助、助成とかっていうのは実際あるんでしょうか。

(市長)
 
こちらのほうから直接じゃなくて、ユマニテさんに助成費、活動費の助成をしながら、ユマニテさんにコーディネートしてもらって、町おこし、そういう風なところでさせていただいています。個々の企業に対しては、先ほど申しましたような企業誘致の条件に当てはまるものということで、させていただいております。

(司会)
 ちなみに先ほど、市長が言われた、企業誘致の優遇制度なんですけれども、新規雇用者の数が、製造業ですと5人以上とかですね。中小企業以外ですと10人以上と、その他の事務系の場合も5人以上と、新規採用者がいたら優遇制度が使えるというとになっております。

 


4 子育て支援及び子育て世代を雇用する企業への支援について

 2つご質問がありまして、先ほど話にあった少子化とか、結婚なかなかしないっていう人がおられるんですけど。僕は結婚していて、子育て真只中ですけど、先日めでたいことに双子が生れまして、僕は核家族で、サポートしてくれる人がいないんですよね。で、ファミサポ(ファミリーサポート)とかあるんですけど、双子で、ファミサポの人に頼むと時給が、900円かかるんですよね。これをまともにしていくっていうとちょっと経済的負担があるなっていうのと、捉え方なんでしょうけど、向こうの方々はどうしてもボランティアっていう立場なので、夜は来てくれないとか、なかなか日程が合わないっていうところで、そういったところの、もう少し子育てしやすい環境づくりっていうのを市のほうとして何か考えていただけるのかなということですね。
 
もうひとつが、僕は起業して会社をやってるんですけども、そのときに、子育て世代、特に保育園に通っている人、特に女性の人とか採用したいんですけど、どうしても3歳未満のお子さんをお持ちのお母さんを採用させる場合は、「サポートありますか?」って聞いちゃうんですよね。どうしてかって言うと、保育園から電話がかかってきて「子どもの熱が出ているので、早退させてください」って言われると、こっちとしても人手としてなかなか難しいので、サポートがあるのかとか、子どもは何歳かとか、聞いてしまうんですよね。そのときに企業側に、そういう人を採用していたら、こういう支援がありますとか、こういう風に早退してしまうからこういう支援があるとか。こちら側も採用したいんだけど、なかなか実際問題できない。これは子育てとは関係ないですけど、僕が、今活用させてもらっているのは、母子家庭の人を採用すると補助金がもらえるっていうのは、使わせてもらったことはあるんですけど。実際の3歳児未満とか、そういう子育て世代を採用したときになんかあると便利だなと。今後の展開的なものがあればお聞かせください。

(市長)
 
先ほど言われた、ファミリーサポートですね。役所では、制度的にはあるけれども、先ほど申されましたようなお金のほうは時間あたりいくらっていうような形で払わなければならない、それが払えない、きついっていうような方も当然出てくると思います。そこまで、今度は逆に市のほうがサポートしているかというと、そこまではしてないけれどもそういう窓口があるということですね。それで、今済まさせていただいているところであります。本来ならば、私も子ども3人、友達にしようと思って、保育所に預けていて、1人分の給料は絶対保育料で飛んでしまう、それはしょうがないとしても、やっぱり病気したときですね、誰が休んで面倒見るかと。「親とは喧嘩したけんが、親のとこには連れて行かれんばい」というのがあってですね、知った人のところに行くとか、風邪引いても、「大体3日間くらい休ませとかん」と言われよっとば2日間たってから行かせたり、1日早く行ったためにまたぶり返す、そういうつらい思いもしたことがありますが。そういう中で少しずつ改善はされてきて、病児保育ということでお医者さんのところに、南と北に1箇所ずつですが、そういう保育、病気がありきのお子さんを診てもらえる保育所を設置して、手助けをするとかなんとか言っていますが、すべて有料ということでございます。ただ、そういった部分についてお金を出してでも、補助をしてでもすべきじゃないかという声が強くなってくるとそういったことも考えなければならないと思います。
 
一番理想的なものはやはり育児休暇制度ですね。そういったものをやっぱり充実させて、事業主さんのところでその期間は休暇として休ませて、そして、一定の子どもの育児する期間が過ぎたらまた来てください、とそういうような社会制度を作るのが、本当だと思いますが、先ほどから申し出されていたように、縁の切れ目ですよと切ってしまわれるというのが、そのくらい、企業も厳しい競争をされているということですね。そこも、問題であるけれども、そこを乗り越えてくださいとはなかなか言えない部分もあります。そういったものをやっぱり問題点として捉えて、やっていかなければなりませんが、それをすべて役所で受けますというところまでは、いってないのが現状であります。

 


5 コンベンション施設の建設について

 ちょっと夢のある話というかですね、コンベンションセンターができるということを、できるんじゃないか、駅に、というのをちらりちらり聞いたことは…。その辺の実現度合いとどうなのかなっていうのを質問させていただきました。

(市長)
 
今、予定地としては佐賀駅周辺で西友さん、それから中央○○の駐車場ですね。あの辺一帯にいかがなものだろうかと。それで、中央○○自体もその部分で何とかあの辺を単なる駐車場じゃなくて開発をしたいということでございます。そういったものを私達も問題にしまして、そして、新幹線が、2022年に来るということで、フル規格なのかフリーゲージなのかそこら辺も問題ではありますが、一応今、フリーゲージで行くようになっていますので、そこに新幹線が来たら、駅前が今のあり様ではいかないだろうと、だから、模様替えをすべきではないかということで、そのときに、民間の皆さんと一緒になってしようということで。今、具体的に検討委員会等で、検討させていただいています。建物を上につくりまして、そして、会議等ができるような、駅から近いからですね、便利なところということで、会議等もできるようなもの、そして複合的にそのビルを利用できるようなもの、そういったものをつくりたいなということで、お話を進めさせていただいているところであります。今、ちょうど、原案っていうんですかね、たたき台的なものを作っているところだと、そういう風にご理解いただければと思います。それと関係者が寄って、調整をしているところです。

(参加者)
 
構想ではいつ頃、実現しそうですか。

(市長)
 
今のところは、そこまでは、何年っていう旗揚げするまではありませんが、ここ1、2年で交渉が詰まっていけばいいなと思っております。

 


6 農産物のブランド化について

 山口県知事の公約にもあったのですが、佐賀のブランド、農産物が多かったと思うのですが、海外に売り込む、あるいは新商品の開発のために、力を入れていきたいということだったんですけれども、それについて、市と県の連携というか、聞かせていただければと思います。

(市長)
 
農産物のブランド化、そして、そういったものを海外へというのを、今、熱いまなざしで見ているのは、台湾、それから中国ですね。もう少し南のほうの東南アジアもあるかも分かりませんが、あんまりあちこちに広げてもですね。大体これも佐賀市だけが独自でやるのではなくて、グループでやっていこうとそういう動きを今、模索をしているところでございます。具体的に毎年日本市的な展示会等をして、品物を出している部分もあります。大体そういうことですね。特に中国、香港なんかは、ただ、中国でもやはりお金持ちをターゲットにした部分ですね。

 


7 県都としての考え方及び佐賀商工会議所青年部に期待すること

 我々佐賀商工会議所発足7年、そして、県連、YEGに登録して4年、になり、事業をいろいろさせていただいています。その中で、やはり今年度のスローガンとして、県都にふさわしい佐賀YEGにしようということで、県都にある商工会議所の青年部ということで、自覚をしながら、事業をしていこうと思っております。そこで、市長が、県都の市長として、秀島市長が、例えば鳥栖市とか唐津市とか、他の首長さん、どういうポジションで考えて、リーダーシップを取られているのか。それと、今後の山口県政とどう関わりをつよく持っていただくのかということも、我々も大きく影響しますので、ぜひその辺の話を。
 
それともう1点、今後の佐賀商工会議所青年部に期待することがもしあればいただきたいと思っております。

(市長)
 
県都としてのリーダーシップということですが、私がリーダーシップを発揮するだけの実力があるかと言われると、自信がないので、大きなこと言えないですが、やはり我々としては、特段の部分が擢んでるんじゃなくて、それぞれの持ち味を活かしたものでつながっていこうと、それで情報を共有化しながら、そして、うまくまとまることによって、ある程度の大きさを確保して、グループで外に出られたらと、そういう風に願いも持っております。先ほど、お話があっておりましたように、アジア方面でのブランド品の輸出、商い的なもの、そういったものが、ある程度数がまとまったもの、種類がまとまらないとダメな部分もあると思いますので、そういうときのリーダー的な役割は当然していかないといけないと思います。それともうひとつ観光もそうです。観光も唐津とか伊万里、そういったところも結構いいものを持ってあると思いますが、特にこの中部地区にはあまりそういったものはないですね。特に中部広域という部分で、吉野ヶ里、神埼、佐賀、小城、多久、これがひとつ福祉関係でも、介護関係でも一緒になっていますので、こういったところで、横に、観光関係でも一緒になっていますので、ひとつひとつであれば、小さなものだけれども、寄せ合ったら、ひとつのまとまりができますよ、ということで、今経済部の中でもそういう取り組みもさせていただいています。それにお土産的なものですね。サンプルなんかをつなげればと。そういう風な部分でのリーダーシップは出てまいるかと思います。いずれにしましても、お互いにリーダーシップというよりも競争しながら、というのが前提に入ってきますので、いい方向に競争をしながら、お互いにあんまりバッティングをしないような形で、良さを活かしていければと思います。鳥栖市さんも我々からするとうらやましい部分があります。あれだけ流通で頑張っておられると。財政的にもかなり裕福になっておられるし。また唐津市は唐津市で、違った意味での観光を主体とした、文化もされていますし。その中で、どちらかというと農業的な色彩がまだ消えない佐賀市であって、何が主体的にできるのか、大きなことは言えませんが、幸いにして、有明海の産物、海苔等ですね。あるいは、三瀬を越えたら福岡市というような部分、そういった地の利の部分も活かしながら、発展をさせていただければと思います。
 
そういうときに1番頼りになるのは青年会議所さんであるし、商工会議所の青年部で、中心部を自分たちの目で見て、自分たちが経験したことを基にして、これから先、自分たちは佐賀を背負っていくのだと、そういう気構えで、協力していただいたことですね。それの中での注文というのは、非常に我々としても重く心強く受け止めることができると思います。

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