ひとり親、寡婦家庭支援

更新:2018年12月 7日

ひとり親家庭、寡婦家庭支援についてのご案内

母子生活支援施設

母子生活支援施設

母子家庭の母、またはこれに準ずる事情にある女子が子どもを十分に教育できない場合に母子ともに入所する施設で、母子指導員などが指導、援助を行います。

母子・父子・寡婦福祉資金

母子家庭、父子家庭および寡婦の方の生活の安定と、その児童の福祉をはかるために必要な資金の貸付を、低利、無利子で行っています。

平成29年度母子父子寡婦福祉資金貸付のご案内(就学支度・修学)【 PDFファイル:668.8 KB 】

※詳しく知りたい方は下記問合せ先にご連絡ください。

貸付金の種類

事業開始資金、事業継続資金、修学資金、技能習得資金、修業資金、就職支度資金、医療介護資金、生活資金、住宅資金、転宅資金、就学支度資金、結婚資金

佐賀県母子父子寡婦福祉資金貸付金一覧表

自立支援教育訓練給付金および母子家庭等高等職業訓練促進給付金等

自立支援教育訓練給付金

指定の講座を受講した母子家庭の母または父子家庭の父に、受講後にかかった受講料の6割(上限20万円、1万2千円を超えない場合、支給は行わない。)を支給します。

雇用保険制度から一般教育訓練給付金の支給を受けることができる方は、上記との差額分を支給します。

ただし、受講前に申請する必要がありますので、ご注意ください。

また、講座は雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座が対象となります。

雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座

母子家庭等高等職業訓練促進給付金等

専門的な資格取得のために1年以上修業する母子家庭の母または父子家庭の父に、経済的負担を軽減するため、毎月一定額の訓練促進費を支給します。また、卒業後に一時金を支給します。

支給を希望する場合は、事前相談が必要です。

対象資格

看護師(准看護師含む)、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生師、調理師 等

支給期間

修業する全期間(上限3年)

支給額:

【訓練促進費(月額)】70,500円(住民税課税世帯) 100,000円(住民税非課税世帯)

【修了時の一時金】25,000円(住民税課税世帯) 50,000円(住民税非課税世帯)

お問合せ、お手続きは

佐賀市役所

本庁 こども家庭課 ひとり親支援係 TEL 40-7292

ひとり親家庭相談

母子・父子自立支援員が、母子家庭、父子家庭および寡婦の方が抱えている悩み事や就業のご相談に応じます。

電話や面談による相談を行っています。

相談窓口 家庭児童相談室TEL 40-7254

このページに関するお問い合わせ

子育て支援部 こども家庭課 ひとり親支援係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7292 ファックス:0952-40-7395
メールアイコン このページの担当にメールを送る

PDFのダウンロードについて

Adobe Reader(アドビリーダー)のダウンロード申請書、届出書などをダウンロードして印刷するためには、Adobe Reader(アドビリーダー)が必要です。
お持ちでない方は Adobe 社から無償で配布されていますので、下記のサイトからダウンロード後、インストールしてください。
Adobe Reader(アドビリーダー)のダウンロード