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障害年金の加算の対象者について

更新:2016年11月28日

障害年金を受給されている方・請求しようとしている方へ

公的年金制度に基づく障害年金の受給権者に対象となる子や配偶者がいるときは、障害年金受給額に一定の金額が加算されます。
結婚や子の出生等による生活状況の変化に応じたきめ細かな対応を図る観点から、障害年金の額の加算対象となる子と配偶者の範囲が、平成23年4月1日から拡大されました。
また、平成23年4月1日から始まった障害年金の子の加算と児童扶養手当の選択が、平成26年12月1日から変更になりました。

お問い合せ先

障害基礎年金

佐賀市役所保険年金課国民年金係 本庁3・4番窓口

電話:40-7275 ファックス:40-7390

障害厚生年金

日本年金機構佐賀年金事務所 佐賀市八丁畷町1番32号

電話:31-4191 ファックス:31-0949

障害共済年金

各共済組合

障害基礎年金の加算額対象者

平成23年3月31日まで(変更前)

  • 障害基礎年金の受給権発生時に生計維持している子

平成23年4月1日から(変更後)

  • 障害基礎年金の受給権発生時に生計維持している子
  • 受給権発生後に生計維持関係が発生した子

※障害年金における子とは、18歳到達の年度末までの子(障がいがある子は20歳未満)です。

障害基礎年金額改定の時期

受給権発生後、平成23年3月31日時点で生計維持関係がある子がいる場合

平成23年4月分から額を改定します。

平成23年4月1日以降に生計維持関係が発生した子がいる場合

生計維持関係が発生した翌月分から額を改定します。

児童扶養手当との関係

平成26年11月までは、児童扶養手当の額が障害年金の子の加算の額を上回る場合は、子の加算を受給せずに児童扶養手当を受給できました。
平成26年12月からは、障害年金の子の加算の額と児童扶養手当の額を比較し、子の加算の額が児童扶養手当の額を下回る場合、子の加算を受給した上で、その差額分の児童扶養手当を受給することになります。
このため、現在、児童扶養手当の額の方が障害年金の子の加算の額よりも高いとして児童扶養手当を受給されている方は、平成26年12月1日以降に障害年金の子の加算の受給手続等を行う必要があります。
 

関連リンク

日本年金機構「障害年金の加算」

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 国民年金係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7275 ファックス:0952-40-7390
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