特別障害給付金について

更新:2018年06月 8日

特別障害給付金について

国民年金の任意加入期間に加入しなかったことにより障害基礎年金などを受給していない障がい者の方について、国民年金制度の発展過程において生じた特別な事情にかんがみ、平成17年4月から福祉的措置として「特別障害給付金制度」が創設されました。下記受給条件に該当される方は、国民年金係で、請求手続きを行ってください。

受給条件

下記の方で、任意加入していなかった期間に初診日があり、現在の障害基礎年金1、2級に該当する程度の障がいの状態にあるものとして認定された方に支給されます。

  • 昭和61年3月以前の国民年金任意加入対象であった被用者(厚生年金、共済組合などの加入者)の配偶者
  • 平成3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生

支給限度

  • 本人の所得により全額または半額を制限される場合があります。
  • 老齢年金、遺族年金、労災補償などを受給されている場合には、その受給額相当は支給されません。また、経過的福祉手当を受給されている方は、当該手当の支給は停止されます。

支給額

  • 障害基礎年金1級相当に該当する方 月額 51,650円(平成30年度)
  • 障害基礎年金2級相当に該当する方 月額 41,320円(平成30年度)

※給付金は、認定を受けた後、請求月の翌月分から支給されます。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保険年金課 国民年金係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7275 ファックス:0952-40-7390
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