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平成26年度 目指す子ども像分析検討委員会(教育総務課分)の分析結果について

更新:2015年03月11日

佐賀の児童・生徒の【佐賀を誇り、愛着を持つ心】【倫理観・社会常識】について分析しました。

佐賀市教育委員会では、第二次佐賀市教育基本計画において、目指す子ども像として、(1)基礎学力、(2)佐賀を誇り、愛着を持つ、(3)倫理観・社会常識の3点を示しています。
そのうち、(2)と(3)について達成状況を分析しましたので、その結果をお知らせします。
なお、(1)基礎学力につきましては、学校教育課で分析を行っております。

  • H26【佐賀を誇り、愛着を持つ子ども】分析結果報告
  • H26【倫理観・社会常識を身につけた子ども】分析結果報告

▼【佐賀を誇り、愛着を持つ子ども】の概要は3、5ページをご覧ください。

  • 「知識」が他の観点に比べ、最も得点が低かった。学年で比較すると、小学4年生の「知識」の得点が最も低かった。
  • 平成25年度の調査と比較すると、すべての観点がほぼ同じ水準であった。得点が 最も低かった知識では、小学4年生の肯定的な回答の割合が、平成25年度をやや下回った。一方で、小学校6年生はやや上回っていた。「ふるさと学習事業」により実際の体験が知識とつながり定着したものと思われる。

▼【倫理観・社会常識を身につけた子ども】の概要は、2ページをご覧ください。

  • 全国学力・学習状況調査の質問紙の12の設問で分析した結果、全国平均とほぼ同じ水準であった。全体的に良好な傾向である。
  • 全国に比べてやや高い設問は、中3「難しいことでも、失敗を恐れないで挑戦していますか」(1項目:向上心、設問①)であった。やや低い項目は中3「今住んでいる地域の行事に参加している」(4項目:感謝、設問⑦)であった。

関連ファイル

H26【佐賀を誇り、愛着を持つ子ども】分析結果報告【 PDFファイル:581.2 KB 】

H26【倫理観・社会常識を身につけた子ども】分析結果報告【 PDFファイル:1.6 MB 】

 

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このページに関するお問い合わせ

教育部 教育総務課 教育政策係
〒840-0811 佐賀市大財3丁目11番21号 大財別館3階
電話:0952-40-7352 ファックス:0952-40-7394
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