ふるさと納税制度とは?

更新:2015年03月30日

ふるさと納税とは?

 出身地や応援したいと思う地方自治体(都道府県、市町村)に寄附をした場合、確定申告(住民税額の寄附金控除のみを受ける場合は住民税申告)を行うことによって、寄附額から2,000円を差引いた額が、寄附した年の所得税と寄附した翌年の住民税から一定の上限額まで控除される制度です。

 この制度を活用すれば、例えば「ふるさとを大事にしたい」、「お世話になった地域の発展に恩返しをしたい)などといった「想い」を、応援したい自治体への寄附として「かたち」にすることができます。

※控除される上限額は、個人住民税所得割額(市+県)のおおむね2割が目安です。(詳しくは、お住まいの市区町村の住民税担当窓口にお尋ねください。)

税制上の詳しい取扱いは、次をご覧ください⇒寄附金税制(総務省ホームページ)

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