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12月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館

更新:2020年11月27日

2020年12月の天体観望会情報 星空学習館

星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要で、どなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。

※観望会や教室は中止する場合がありますので、星空学習館のホームページで確認またはお問合せください。

※当館のご利用には、マスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。

 

休館日及び年末年始休業

  休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

  年末年始休業:12月29日(火)~2021年1月3日(日)

 

夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜 19時30分~21時30分

開催日

テーマ

内容

4(金)、5(土)

天王星を見よう

地球の4倍もの大きい惑星ですが、非常に遠方のために肉眼では見ることができません。

11(金)、12(土)

エチオピアの神話巡り

この時期の夜空は、カシオペヤ,アンドロメダ,ペルセウス,ケフェウス等の織り成す、古代エチオピア神話に彩られています。

18(金)、19(土)

日没時/木星と土星が大接近

明るい惑星、木星と土星が日没前の西の低空で、20年振りに大接近します。

25(金)、26(土)

クリスマスの星を見よう

クリスマスのこの時期、静かな星空は冬の星座たちが輝いています。沈みかけた はくちょう座(北十字)はまるで十字架のようです。

 

昼間の定例観望会:毎週土曜・日曜 14時~16時

【太陽と昼間の星】 太陽の黒点とプロミネンス、月(月齢による)、青空に輝く1等星たちを観察できます。

 

イベント参加募集

【はやぶさ2帰還パネル展示】

JAXAの小惑星探査機はやぶさ2が、小惑星リュウグウの探査を終えて、いよいよ12月6日に地球に帰還します。このミッションの目的や期待される成果を、星空学習館内にてパネルで紹介します。

日時:12月1日(火)~2021年1月31日(日)

場所:当館2Fフロアー

参加費:無料

 

【ふたご座流星群観察会】

冬の夜空の流れ星を探しましょう。3大流星群のひとつふたご座流星群をシートに寝ころがって観察します。

※ 寝袋やカイロなど防寒対策をお願いします。天候不良時は中止。

日時:12月13日(日)[ 説明 ] 20時30分~ [ 観察 ] 21時00分~23時00分

募集:どなたでも20名/すでに定員となりました

参加費:無料

 

【クリスマスコンサートと星のお話】

子どもから大人まで楽しめるクリスマスの音楽と星のお話です。サンタさんからお子様へプレゼントもありますよ!終了後は、夜の観望会にも参加できます。

日時:12月19日(土) 19時00分~20時00分

募集:どなたでも50名/すでに定員となりました

参加費:無料

演奏: Trio Lien(トリオリアン)/バイオリン 福地かおる,フルート 杉野明子, ピアノ 原田さゆり

 

【お屠蘇(とそ)作り教室】

江戸時代より佐賀・鍋島藩の名薬「野中烏犀圓」を作ってきた当主から、お屠蘇の歴史と効果を学んだ後、味わい深いオリジナルのお屠蘇を楽しみましょう。

日時:12月20日(日) 13時30分~15時00分

募集:どなたでも20名/すでに定員となりました

参加費:300円/人

講師:野中源一郎さん(野中烏犀圓当主/薬学博士)

 

佐賀市星空学習館のホームページ

 

【大人のための天文教室~秋編~】

平日夜の貸切天文台。

今季のテーマは「ふたご座流星群」「はやぶさ2」です。晴れた夜には天文台で星を見ます。この期間中の天体観察は、秋の星座,星雲星団,重星を中心に行います。初心者の方も楽しめる内容です。

日時:12月の第二第四水曜日 19:00~21:00 (12/9、12/23)

場所:佐賀市星空学習館

募集:高校生以上 20人(要申込)

参加費:各回1000円(別途テキスト代1628円)

 

12月の星空

今年も最後となる12月、空高く赤く明るく火星がもっとも目立ちます。火星はまだまだ観察の好期が続きます。

  西は秋の星座,東は冬の星座が夜空を二分しています。おうし座にある すばる(M45星団)は、全天でも代表的な散開星団です。さらに、頭上のアンドロメダ座にある大銀河(M31銀河)は、空の暗いところでは、肉眼でも存在が分かります。

  21日は冬至で夜が最も長くなり、この日以降は昼の長さが長くなり始めます。

  年間最大の流星群 ふたご座流星群 が14日にピークとなります。今年は月明かりがなく絶好の観察条件です。21日~22日、20年ぶりに木星と土星が接近する様子を、日没直後の南西の低空で見ることができます。

 

2012星図

 

ぜひ探してほしい星たち

火星

赤い色が特徴の惑星です。ピークはすぎましたが、12月も引き続き観察の好期です。

カシオペヤ座

北の空で「W」の形に星が並んでいるところで、北極星を見つける目印になる星座です。

すばる

全天でももっともよく知られた星の集団です。視力の良い人は、肉眼でも6~7個の星の集団と分かります。双眼鏡,望遠鏡ではさらに沢山の星を見られる、とても美しい星団です。

カペラ

ぎょしゃ座の一等星で、北東の空高くで、明るく輝いています。冬の星座たちの中で最初に顔を出す一等星です。

 

12月の天文現象とこよみ

6日

はやぶさ2が地球に帰還

小惑星リュウグウの探査を終えたはやぶさ2が地球に帰還します。

7日

大雪(たいせつ)

雪がいよいよ降り積もってくるころです。

8日

下弦の月

夜明けの頃、南の空で半月が輝きます。

14日

ふたご座流星群がピーク

三大流星群のひとつです。ピークは、14日10時頃で、日本では13日の夜から14日の明け方が、最もたくさんの流星を見られます

15日

新月

月明かりのない夜です。

21日

冬至(とうじ)

昼の時間が一年で最も短くなります。

21~22日

木星と土星が最接近

木星と土星が20年振りに大接近します。日没直後の西の低空で見られます。

22日

上弦の月

日没の頃、南の空で半月が輝きます。

30日

満月

月の明るい夜です。

31日

大晦日

 

 

惑星

・ 水星は、12月20日に外合で、太陽に近く観察に適しません。明るさは -0.8~-1.0等級です。

・ 金星は、明けの明星として、明け方の南東の空。来年3月の合まで太陽に近づきます。明るさは-3.9~-3.9等級です。

・ 火星は、宵空に空高く観察できます。夜半過ぎに沈みます。明るさは-1.1~-0.3等級です。

・ 木星は、そろそろ見納めです。21日~22日に土星と大接近します。明るさは-1.9~-1.8等級です。

・ 土星も、日没後の南西の低空です。そろそろ見納めです。明るさは0.6~0.6等級です。

 

ぎょしゃ座

     ぎょしゃ座

 

銀河2M31(mini)

    アンドロメダ座大銀河(M31銀河)

詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ

TEL(0952-25-6320)、 FAX(0952‐37‐5747)

e-mail:hac@saga-hoshizora.com HP(http://saga-hoshizora.com/)

指定管理者 :(一社)佐賀天文協会 http://www.sagaten..org/

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このページに関するお問い合わせ

教育部 社会教育課 総務企画係
〒840-0831 佐賀市松原二丁目2番27号 佐賀バルーンミュージアム3階
電話:0952-40-7365 ファックス:0952-24-2332
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