軽自動車税の減免について(身体障がい等)

更新:2019年05月 1日

身体障がい者等の減免について

身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方で、減免を受けられる等級にあり、なおかつ下記の(1)〜(3)のいずれかに該当される方は軽自動車税を減免できる制度があります。

(1)身体などに障がいをお持ちの方が所有し、自らが使用する軽自動車など。
(2)身体などに障がいをお持ちの方が所有し(障がいをお持ちの方で年齢18歳未満や精神
        
または知的障がいをお持ちの方は、その方と生計を一にする方が所有する場合を含み
        ます)、生計を一にする方が障がいをお持ちの方のために運転する軽自動車など。

  (3) 身体などに障がいをお持ちの方が所有し、その方を常時介護する方が運転する軽自動車
       
など。(障がいをお持ちの方のみで構成される世帯、もしくは単身で生活する方に限ります)

○身体障がい者等減免パンフレット【PDF】

申請期間

納税通知書受領から5月31日まで(31日が土日の場合は翌月曜日まで)

※申請期間を過ぎると受付できません。土日は減免申請の受付を行っておりません。

手続き場所

本庁3階市民税課

※支所では受付できませんので、ご注意ください。

手続きに必要なもの

  • 納税通知書(支払う前のもの)
  • 身体障害者手帳(戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)
  • 運転免許証(運転される方のもの)
  • 納税義務者の印鑑
  • 納税義務者の個人番号カード又は個人番号通知カード
  • 代理申請の場合は委任状
  • (2)に該当する方は使用目的の証明書(通院証明書、通学証明書等)
  • (3)に該当する方は使用目的の証明書(通院証明書、通学証明書等)、軽自動車運行計画書、誓約書

(注意)

障がいの程度によっては減免の対象にならない場合があります。
減免は1人につき1台に限られます。軽自動車税や普通自動車税などですでに減免を受けられている方は対象となりません。

減免の継続について

  • 減免の承認を受けられている方は、その内容に変更がない間は減免を継続しますので申請の必要はありません。
  • 運転免許証の返納や運転者の変更など、申請内容に変更がある場合はすみやかに届出をしてください。
  • 都合により、減免の継続を辞退される方は、納期限までに減免継続の取消申請をしてください。取消申請がなければ、減免はそのまま継続されます。

現況報告書の提出について

申請年度よりおおむね5年以上経過した方は、現況報告書を提出する必要があります。該当者には8月頃に現況報告書を送付しますので、必要事項を記載・押印のうえ、添付書類(手帳及び運転免許証の写し)とともに報告期限までに提出(郵送)してください。

減免要件事項に変更がないと認められる場合には、翌年5月初旬に軽自動車税の減免承認通知書をお送りします。また、期日までに現況報告書の提出がない場合や提出しても減免に該当しない場合には、翌年5月に納税通知書が送付されることになります。

減免要件事項に変更があっても、引き続き減免要件に該当する場合(減免を受ける軽自動車や運転者を変更する場合、障がいの内容に変更がある場合など)には、新たに減免申請を行う必要があります。5月に納税通知書が送付されますので、納期限までに手続きをお願いします。

関連ダウンロードファイル

身体障害者等に係る軽自動車税減免申請書 【 PDFファイル:135.7 KB 】

使用目的の証明書(通学(通園)、通院(通所)等)【 PDFファイル:79.7 KB 】

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 市民税課 諸税係(軽自動車税・税証明)
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁3階
電話:0952-40-7064 ファックス:0952-25-5408
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