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三重津世界遺産課

更新:2017年01月12日

課の案内

組織

三重津世界遺産課

  • 活用係
  • 整備係

課の業務

  • 三重津海軍所跡の活用推進に関すること。
  • 三重津海軍所跡の整備に関すること。

課からのメッセージ

佐賀市にある「三重津海軍所跡」を構成資産の1つとする「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が2015年7月に世界文化遺産に登録されました。三重津世界遺産課は、三重津海軍所跡の整備活用を図るため、2016年4月に「世界遺産登録推進室」と「市教育委員会 世界遺産調査室」とを統合し新設された部署です。

三重津海軍所跡とは、幕末佐賀藩の海軍本拠地として、海軍伝習や洋式艦船の整備を行い、慶応元年(1865)には日本初の実用蒸気船「凌風丸」の建造にも成功した場所です。発掘調査の結果、洋式船の修理施設であるドライドックや金属加工施設などの遺構が発見されています。このドライドックは国内最古のものです。

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このページに関するお問い合わせ

企画調整部 歴史・世界遺産課 三重津活用係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁3階
電話:0952-40-7105 ファックス:0952-40-7382
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