児童扶養手当・ひとり親家庭等医療費助成

更新:2019年02月27日

児童扶養手当・ひとり親家庭等医療費助成についてのご案内

児童扶養手当

18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(中度以上の障がいを有する場合は20歳未満)がいるひとり親家庭等の父もしくは母または父母に代わって養育している方に支給される手当です。

対象(次のいずれかの状態にある児童を養育している方)

  1. 父母が離婚した児童
  2. 父または母が死亡または生死不明である児童
  3. 父または母が一定以上の障がいの状態にある児童
  4. 父または母に引き続き1年以上遺棄されている児童
  5. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  6. 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  7. 母が婚姻によらないで懐胎した児童
  8. 母が児童を懐胎した当時の事情が不明である児童

※平成22年8月1日から父子家庭の父も対象となりました。

※母子家庭となって平成15年4月1日時点で5年を経過している方は支給要件に該当しても手当は支給されません。(父子家庭は除く。)

手当の支給制限

児童扶養手当の受給資格が認定されてから5年を経過する等の一部支給停止要件に該当している方は、手当の2分の1が支給停止(減額)となる場合があります。
ただし、仕事や就職活動をしている場合や、障がい等の事情で仕事ができない場合(条件があります)は、それが確認できる書類を提出することで減額になりません。
一部支給停止要件に該当される方には、該当月の2か月前に通知しますので、必要書類を提出してください。
また、毎年8月の現況届時に一部支給停止適用除外に関する手続が必要になります。

手当の額など、詳しい内容は、関連ファイルをご覧ください。
 

ひとり親家庭等医療費助成

母子家庭、父子家庭の方が、健康保険により医療機関で診療を受けた場合、医療費の自己負担金の一部を助成します。ただし所得制限があります。

助成対象者

  1. 20歳未満の児童を養育している母子家庭の母、父子家庭の父
  2. 18歳になった年度の末日までの母子家庭、父子家庭の児童、父母のいない児童

助成内容

1か月分の医療費の合計から、一人につき500円を差し引いた金額を助成します。(高額療養費や附加給付金など健康保険から医療給付がある場合は、相当額を差し引いた金額を助成します。)

所得制限限度額など、詳しい内容は、関連ファイルをご覧ください。

※すでに受給資格をお持ちの方が医療費助成を申請される場合の申請書は、こちらをご覧ください。

問い合わせ・手続

佐賀市役所

  • 本庁 こども家庭課 子育て給付係(1階54番~57番窓口)TEL 40-7252 FAX 25-5440

関連ファイル

このページに関するお問い合わせ

子育て支援部 こども家庭課 子育て給付係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7252 ファックス:0952-25-5440
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