「New KONO PARK 神野公園 令和のリニューアル」に伴い、『鍋島家からの贈りもの「神野公園」の歴史~神野御茶屋の歴史を紐解く~』パネル展を開催します!
- 佐賀市は現在、「New KONO PARK 神野公園 令和のリニューアル」に取り組んでいます。
- 1846年に、10代藩主・鍋島直正公により「神野御茶屋」が藩主の別邸として造営されました。
- 神野公園は、1922年(大正11年)の12月に、当時の佐賀市長が12代・鍋島直映公に、この「神野御茶屋」の開放の願いを出し、直映公が翌年3月に寄付を表明されたことにより誕生したものです。
- 今回のパネル展は、神野公園の魅力と歴史を再発見し、文化資産としての価値を改めて認識してもらうために、開催することになりました。
1回目
場所
佐賀市役所 本庁1階 南側 市民ホール
日時
令和7年12月10日(水)~19日(金)9:00~17:00(平日のみ開催)
2回目
場所
佐賀市立図書館 2階 ロビーギャラリー
日時
令和8年1月27日(火)~2月4日(水)9:00~17:00(1月29日、2月2日の休館日を除く)
パネルの内容
神野御茶屋(現在の「神野公園」)敷地内の中心的建物であり、今年9月に建物の扁額が除幕された「無限青山亭」(現在の「神野のお茶屋」)や「茶雨庵」(現在の「隔林亭」)、神野御茶屋を作った鍋島直正公などの歴史やその背景をご紹介します。
【神野のお茶屋での展示風景】
【神野のお茶屋(無限青山亭)】
このページに関するお問い合わせ
都市戦略部 緑化推進課 緑化推進係〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁6階
電話:0952-40-7164 ファックス:0952-26-7376













