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佐賀バルーナーズの選手が諸富中学校で「夢」について語る授業を実施しました。

更新:2025年12月12日

令和7年11月27日(木)、佐賀バルーナーズのタナー・グローヴス選手とデイビット・ダジンスキー選手が諸富中学校を訪問し、2年生を対象に「夢」について語る授業を行いました。

※本事業の一般公開はしておりません。

諸富中「夢」先生9 諸富中「夢」先生1

プロ選手から話を聞いて、将来の夢について考えよう

今回、4つのテーマ(①プロ選手を目指した時期と行動、②中学時代の過ごし方と進路、③挫折と乗り越えた経験、④夢を叶える アドバイス)に沿って、

これまでの経験を振り返りながら、当時の思いや体験談をに語っていただきました。

 

ダジンスキー選手②

【デイビット・ダジンスキー選手】

最初は、地域でトップ選手として活躍することが目標だったが、少しずつにプロスポーツ選手になる夢を追いかけ、

大学在学中に本格的にプロを目指し、下のカテゴリーから一段一段ステップアップしてきた。

プロになるためには、自分の弱点を乗り越え克服し、スキルを磨き続けることが大切。

プロ1年目の時は思うように活躍できず挫折したが、うまくいかない時期こそ、人一倍努力することで乗り越えることができ、プロとして活躍できる自信がついた。

色々なことに挑戦し、自分が好きなことを見つけて頑張ってほしい。」

 

諸富中「夢」先生4

【タナー・グローヴス選手】

「小さい頃、親の影響でバスケを始めたが、徐々に上を目指して、レベルの高い所でプレーした。

大学在学中に将来への考え方が変化し、全てのことに全力で取り組み、大好きなバスケへの情熱を持ち続け、誰よりも活躍することを意識した。

プロ1年目の挫折経験から怖がらず再挑戦し、自分の弱点を理解して学び続けることで、物事を前向きに変えていけると感じた。

好きなものを探して見つけることと、夢を追いかけて夢を叶えるプロセスを大切にしてほしい。」

諸富中「夢」先生8

また、参加した生徒から"プロスポーツ選手になり最高だと思った瞬間"や"今の背番号を選んだ理由”等の質問にも、両選手から笑顔でコメントをいただきました。

選手たちとバスケで交流

諸富中「夢」先生7  

両選手、生徒チームの4チームに分かれての、フリースロー対決を実施。

ダジンスキー選手の3ポイントシュートが決まると生徒から歓声があがりました。

諸富中「夢」先生6

最後に、両選手のサイン入りユニフォームを学校への記念品としてプレゼントにいただきました。

 

プロ選手の言葉やプレーを間近で感じることができ、生徒にとって将来の夢や目標について考える貴重な機会となりました。

佐賀バルーナーズ

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