中学硬式野球チームの佐賀フィールドナインが、各種大会報告のために佐賀市役所を訪問されました。
日時
令和7年8月22日(金)10時~
場所
市役所 庁議室
出席者
《佐賀フィールドナイン》
監督 若林 暁生 氏
関係者 重田 音彦 氏
コーチ 納富 正敏 氏
選手 19名(中学2、3年生)
《佐賀市》
副市長 池田 一善
地域振興部長 大坪 裕樹
大会概要
①2025福岡ソフトバンクホークスカップ
日程:令和7年8月3日~8日
会場:〈決勝戦〉みずほPayPayドーム福岡〈準決勝まで〉今津運動公園野球場 等
結果:優勝(大会3連覇) ※本大会で優勝している佐賀県内唯一のチーム
概要:九州・沖縄・山口地区の6つの中学硬式野球団体のチームNO.1を決定する大会。
今年度は、236チーム中、予選を勝ち抜いた24チームが本大会に出場。
②3rd エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ
日程:令和7年8月27日~29日
会場:エイジェックスタジアム(栃木県)、明治神宮野球場(東京都)
概要:全国の中学硬式野球総計で約1,596チームの頂点を決める大会。各中学硬式野球団体のリーグで優勝した
5チームが出場。今回3回目の大会で、佐賀フィールドナインは、第1回大会で準優勝。
表敬訪問の様子
代表選手2名から「2025福岡ソフトバンクホークスカップ」の感想と「3rdエイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」出場の意気込みを言っていただきました。
古賀 選手
「ホークスカップはプレッシャーがありましたが、それを感じさせないような圧倒的な試合で勝利することができました。圧倒的な試合ができたのは、試合に出場しているレギュラーメンバー以外にもサポートに回ってくれたメンバーや応援してくれたメンバー、保護者の方がいてこそだと思います。エイジェックカップは強い相手ばかりで簡単に勝てる試合ではないですが、自分たちのモットーである「苦戦しても敗戦するな」を常に心がけて日本一をとり、監督を胴上げしたいと思います。」
山崎 選手
「ホークスカップで3連覇を達成し、先輩方が繋いでくれた連覇を後輩たちに繋ぐことができて内心ほっとしています。Paypayドームという大舞台で試合をし、有終の美を飾ることができたことは、自分にとって大きな財産となりました。8月27日から開幕するエイジェックカップでは、3年間頑張ってきたチームメイトと共に悔いのない試合をし、優勝したいと思います。」
監督からは指導のポイントについてお話しいただきました。
若林監督
「中学生はまだ体ができあがっていないため、各選手が元々持っている形を変えないで、一生懸命に取り組む姿勢が大事であると日常的に伝えています。」
「メンバーは8割佐賀市内在住だが、県外から毎回に練習に来ているメンバーも在籍している。」
「普段プレーすることができないPaypayドームで試合をすることは、大変緊張したが、自分たちらしい野球ができた。」
などの話が聞かれました。
各選手の大会での活躍を期待しましょう!
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