第34回佐賀市平和展を開催しました。
ご来場いただきありがとうございました。
日時 ※既に終了しました
令和7年8月9日(土)~8月13日(水) 10:00 ~19:00[10日(日)、11日(月・祝)は17時まで]
※12日(火)は休館日
オープニングセレモニー
令和7年8月9日(土)10:30から、協力団体を招いてセレモニーを行いました。
参加関係者:佐賀市遺族会、劇団SA-GA、佐賀県ユニセフ協会、絵画サークル「雅」
佐賀県高校生平和大使(ビデオメッセージ)、佐賀市、佐賀市教育委員会
場所
佐賀市立図書館2階 ロビーギャラリー他(佐賀市天神三丁目2番15号)

内容
平和展チラシ(R7)【 PDFファイル:623.8 キロバイト 】
戦禍の佐賀に関する展示(佐賀県遺族会・佐賀市遺族会)
戦時中の佐賀の遺留品及び記録を展示しました。
当時の佐賀や佐賀の戦争をより身近に感じられる展示です。

今、世界で起きている悲劇(フィル・ヴィクトリアさん、絵画サークル「雅」)
ウクライナから疎開した高校生やこどもが描いた平和や戦争にまつわる絵画、
ウクライナを支援する団体が描いた絵画を通して、平和の尊さを考えてみましょう。
<絵画サークル「雅」とは>
佐賀県内外から約50人が集まり、ウクライナの方をモデルにしたデッサンや屋外でのスケッチなど、幅広く活動しています。

戦後80年、伝え続ける使命(佐賀新聞社)
佐賀新聞の連載企画「つなぐ戦後80周年さが」に掲載された戦後の佐賀新聞記事をパネルで展示しました。

長崎原爆被災写真パネル展(ピース・ウイング長崎)
長崎での原爆の建物等の物理的被災状況や、人的被害状況についての写真を展示しました。

戦後の日本の子どもたちへの支援(佐賀県ユニセフ協会)
地雷レプリカの展示、ユニセフが実施した戦後日本の子どもたちへの支援に関するパネルを展示しました。
ひとつひとつと向き合い、子どもたち、若者たちの思いを感じてみてください。

遺族が語るインタビュー映像(佐賀県遺族会・佐賀市遺族会)
戦争にまつわるお話を収録した映像を上映し、当時の苦しみや悲しみ、戦争の悲惨さを伝えます。

劇団SA-GA「神風の詩」(劇団SA-GA)
(あらすじ)
1945(昭和20)年、第二次世界大戦 の終戦が迫る、現在の佐賀県吉野ヶ里町が舞台。
歌うことを唯一の娯楽とし、自らを「朗らか隊」と名乗っていた特攻隊員たち5人と、
彼らと共に生きた人々の出撃までのひとときを描く。
遺族が脚本した朗読劇(佐賀県遺族会・佐賀市遺族会)
終戦後、母と姉妹3人で満州から引き揚げてくる途中の過酷な体験と帰国後の母の死、
幼い妹との別れを会員の実体験をもとに作った朗読劇です。
映画で学ぶ原爆の恐ろしさ
おこりじぞう (小学校低学年以上)
広島で被爆した6歳のひろちゃんは水を欲しいとお地蔵様にすがる。
絵本「おこりじぞう」をもとに作成された人形アニメーション。
ヒロシマナガサキ WHITE LIGHT/BLACK RAIN(字幕)(小学校高学年以上)
原爆投下に関与したアメリカ人の証言をもとに、原爆の真実を描いたドキュメンタリー映画。
日系3世であるスティーブン・オカザキ 監督が25年の歳月をかけて完成させた。
灯火管制体験
部屋の明かりを落とし、ろうそくや懐中電灯の明かりだけで過ごすことで、当時の暮らしを体験できます。
視覚や聴覚の感覚を研ぎ澄ませるような体験を通じて、改めて「平和ってなんだろう?」や
「あたりまえの暮らし」について考えてみませんか。

関連事業 ※既に終了しました
「平和の語り部」佐賀県大会(佐賀県遺族会)














