エシカル消費とは
エシカル消費とは、より良い社会に向け、人や社会、環境に配慮した消費行動のこと。
何を買うか考えるとき、以下のことに配慮してみましょう。
人への配慮
障がいがある人の支援につながる商品を選ぶ。
働きたい障がいがある人を支援している事業者の商品を選ぶことが、障がいがある人への支援になります。
地域への配慮
地元の産品を買う。
地産地消によって、地域活性化や輸送エネルギーの削減になります。
生物多様性への配慮
認証ラベルのある商品を選ぶ。
例:MSC認証(海洋の自然環境や水産資源を守って獲られた水産物)、RSPO認証(環境への影響に配慮した持続可能なパーム油使用の商品(洗剤など))、FSC森林認証(適切に管理された森林資源を使用した商品(紙製品など))
環境への配慮
エコ商品を選ぶ。
リサイクル素材を使った認証がある商品を購入することで、資源保護につながります。
社会への配慮
フェアトレード商品を選ぶ。
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に取引された商品を選ぶことが、発展途上国への応援になります。
エシカル消費ってなぁに?(消費者庁チラシ)【 PDFファイル:2.68 メガバイト 】
(消費者庁ホームページより引用)
フェアトレードとは
発展途上国では、立場の弱い生産者の人たちが生産物を安く”買い叩かれ”、貧困に苦しんでいる現実があります。
そうした人たちが貧困から抜け出し、人間らしい生活を送ることができるよう、「公正な価格」で取引するしくみがフェアトレードです。
最低価格以上を保証することで、フェアトレードは児童労働や強制労働が起きることを防いでいます。
また、フェアトレードは学校や診療所を設けたり、井戸を掘ったりする社会開発や環境保全、ジェンダー平等の実現などの支援にもなります。
(独立行政法人国民生活センターくらしの豆知識より引用)
このページに関するお問い合わせ
市民生活部 生活安全課 消費生活センター〒840-0801佐賀市駅前中央一丁目8番32号 iスクエアビル1階
電話:0952-40-7086 ファックス:0952-40-2050













