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ワクチン接種について

日本語(にほんご)がむずかしい外国人(がいこくじん)のひとは、やさしい日本語(にほんご)で、こちらにまとめています。・・・こちら【 PDFファイル:561.7KB 】

【ページ内目次】

市民のみなさんの接種について  接種までのスケジュール  お知らせ(広報)スケジュール  国・県・市のコールセンターについて  ワクチンの種類  ワクチンの効果、変異株への効果  ワクチンの安全性  ワクチンの副反応  国や県の情報  その他の情報

市民のみなさんの接種について

以下の情報は、現在の計画です。国の方針やワクチンの供給状況により、変更となる場合がありますので、ご注意ください。

(令和3年3月29日時点)

接種対象者 接種時に住民票がある16歳以上の市民(ただし、希望者)
接種順位

1、医療従事者等
2、高齢者(昭和32年(1957年)4月1日以前生まれの方)
3、基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者
(基礎疾患について詳しくはこちら)【 PDFファイル:61.3 KB 】

4、それ以外の者
*国の定めた順位に沿って接種実施予定です。

接種開始時期 医療従事者等は3月から実施しています。
高齢者は、まず、4月12日の週から高齢者施設の入所者等を対象に接種を開始します。
接種場所 調整中【5月15日に全世帯へポスティング(市報と同時配布)をしてお知らせします。】
接種費用 無料
接種回数 2回(同一のワクチンを接種)
接種に必要なもの (1)接種券 (2)予診票 (3)身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
その他 ・接種対象者には、順次接種券等を郵送します。
・接種が開始されれば希望者は、予約が必要となります。
・予約の受付開始日時や接種場所は、接種順位ごとに決定次第お知らせします。

※妊婦や授乳中の方について・・・妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチン接種は可能です。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。ご不安な方は主治医と相談してください。

佐賀市の接種方針(接種順位)

ワクチンについては、国の示す接種順位に沿って接種を開始します。
まず、高齢者接種に関しては、佐賀市では高齢者施設でのクラスター予防や重症化予防、医療体制の確保をするために高齢者施設入所者から段階的に接種を開始する予定です。

 

接種を受ける前に確認をしていただきたいこと

現在、何かの病気で治療中の人や、体調など接種に不安がある人、次にあてはまる人は、事前にかかりつけ医とご相談ください。

  • 抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある人
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
  • 過去にけいれんを起こしたことがある人
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある人

接種までのスケジュール

スケジュール3

事前に住所に送付されるもの

接種対象者となる方の接種の時期が近づいてきたら、佐賀市からみなさんの自宅に接種に必要な書類を送付します。この封筒(黄色)の中には、接種券や予診票が入っています。予診票は、記載の上で、接種医療機関または接種会場にお持ちください。

※接種時期が異なるため、世帯単位ではなく、個人ごとにお送りします。

封筒(黄色)封筒(黄色)
接種券4接種券

予診票3予診票

高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)の接種スケジュール

◯75歳以上【昭和22年(1947年)4月1日以前に生まれた方】

・接種券などの発送日:4月20日~

・予約開始日:5月17日~

・ワクチン接種開始日:5月24日~

 

 ◯65歳から74歳【昭和22年(1947年)4月2日から昭和32年(1957年)4月1日までに生まれた方】

・接種券などの発送日:5月20日~

・予約開始日:6月15日~

・ワクチン接種開始日:7月上旬~

高齢者以外の接種スケジュール

現在のところ、未定です。国からワクチン供給の予定などスケジュールが示され次第、掲載します。

※「高齢者以外」には、「基礎疾患を有する者」と「高齢者施設等従事者」を含みます。

お知らせ(広報)スケジュール

今後、以下のようなスケジュールでみなさんへ情報発信する予定です。

広報スケジュール3

国(厚生労働省)・県・市のコールセンターについて

国・県・市では、それぞれコールセンターを設置しますが、お問い合わせの内容によって、問い合わせ先が異なりますので、ご注意ください。

国 (厚生労働省)のコールセンター(令和3年2月15日から設置)

ワクチンについての有効性や安全性、接種への不安や疑問などの問い合わせ

電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

<聴覚に障害のある方>
一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。ホームページはこちら・・・一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ

<外国人向け>
電話:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:言語の種類によって異なります。

※国のコールセンターに関する詳細はこちら・・・厚生労働省ホームページ

県のコールセンター(令和3年3月10日から設置)

接種後の副反応など医学的な問い合わせ、予防接種に関する不安や疑問などの問い合わせ
(例:ワクチンの違いによる特性、ワクチンの安全性・有効性、副反応など)

電話:0954-69-1105
受付時間:8時30分〜17時00分(土日・祝日も実施)

 <筆談での相談>
FAX:0952-25-7268
受付時間:平日8時30分〜17時00分

<外国人向け(多言語相談)>
電話:092-286-6823
受付時間:8時30分〜17時00分(土日・祝日も実施)

対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語(計18言語)

市のコールセンター(令和3年3月1日から「接種手続きに関するコールセンター」を設置)

接種の手続きや予約に関する問い合わせ

接種手続きや予約について、問い合わせの多い質問はこちら・・・よくある質問 【 PDFファイル:51.9 KB 】

(接種手続きに関すること)電話:0952-27-8755/FAX 0952-40-7295
受付時間:平日9時00分~17時00分

<筆談での相談>
FAX:0952-40-7295
Email wakuchin_yoyaku@city.saga.lg.jp

受付時間:平日9時00分~17時00分
筆談を希望される方のFAX送信票はこちらをご利用ください。・・・FAX送信票(Word)

(接種の予約に関すること)電話:0952-41-2160(設置時期未定)
受付時間:平日9時00分~17時00分/日曜日:9時00分~16時00分

ワクチンの種類

新型コロナウイルスについて、現在3種類のワクチンの確保が見込まれています。各ワクチンは2回接種で、1回目と2回目は同じ製薬会社のワクチンを接種する必要があります。

製薬会社とワクチンの種類は、以下のとおりです。

・ファイザー社 mRNAワクチン       

・アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン

・武田/モデルナ社 mRNAワクチン

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの効果、変異株への効果

ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果又は中間結果が得られたと発表しています。

臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。

一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。

また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの安全性

現在、開発中の新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については国内外の臨床試験等でどのようなものが起こりうるか確認されているところです。
その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの副反応について

現在、開発中の新型コロナワクチンの副反応については、どのようなものが起こりうるか確認されているところです。

日本への供給を計画している海外のワクチンでは、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の有害な事象がみられたことが論文等に発表されています。

また海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

なお、接種後に現れる可能性のある症状については、こちらを参考にしてください。

[新型コロナワクチンを受けた後の注意点](厚生労働省資料抜粋)【 PDFファイル:299 KB 】

副反応により健康被害が生じた場合の補償

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、同法の救済を受けることができます。

なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

アナフィラキシーが起きたとき

接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

具体的には、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリンの注射を行います。

接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、医薬品などの準備をしていきます。

アナフィラキシーの症状

薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。

じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。

国や県の情報

 【国の情報】新型コロナワクチンについて(厚生労働省リンク)

 【国の情報】ワクチンに関するQ&A(厚生労働省リンク)

 【国の情報】新型コロナワクチンについて(首相官邸リンク)

 【県の情報】ワクチン接種について(佐賀県リンク)

その他の情報

ワクチンに便乗した詐欺に注意!(消費者庁リンク)

高齢者施設向けワクチン接種に関する調査

医療機関向け:自院での接種可否等の事前調査

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【担当部署】

保健福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

〒840-8501 佐賀市栄町1番1号