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新型コロナウイルスワクチン接種について

WEB予約はこちら

最新のお知らせ

■8月19日(金)、26日(金)の集団接種の予約を開始しました。
■4回目接種の対象者
(医療従事者等及び高齢者施設等の従事者が追加)が拡充されました。

4回目接種に関するページはこちら  
ノババックスの1,2回目接種の対象者が12歳以上に引き下げとなりました。

ノババックスの接種(1.2.3回目)に関するページはこちら
R4.3.2~3.8に3回目の接種をされた人に、R4.8.8以降に4回目の接種券が届きます。
■R4.3.2~3.8に2回目の接種をされた人に、R4.8.8以降に3回目の接種券が届きます。
■接種可能な個別医療機関一覧表
■佐賀市に転入され、新型コロナワクチンの接種を希望される人は、接種券の発行にあたって『事前申請』が必要です。

メニュー

11 12 集団接種
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 各種手続き

・新型コロナワクチン接種券を紛失してしまった方や佐賀市に転入された方はこちらをご確認ください。

・新型コロナウイルスワクチン予防接種証明書についてはこちらをご確認ください。

住民票所在地外でのワクチン接種を希望される方はこちらをご確認ください。

国(厚生労働省)・県・市のコールセンター、相談窓口について

国・県・市では、それぞれコールセンターを設置しますが、内容によって、問い合わせ先が異なりますので、ご注意ください。

国 (厚生労働省)のコールセンター

ワクチンについての有効性や安全性、接種への不安や疑問などの問い合わせ

電話:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

<聴覚に障害のある方>
一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。ホームページはこちら・・・一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ

<外国人向け>
電話:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:言語の種類によって異なります。

※国のコールセンターに関する詳細はこちら・・・厚生労働省ホームページ

県のコールセンター

接種後の副反応など医学的な問い合わせ、予防接種に関する不安や疑問などの問い合わせ
(例:ワクチンの違いによる特性、ワクチンの安全性・有効性、副反応など)

電話:0954-69-1105
受付時間:8時30分〜20時00分(土日・祝日も実施)

 <筆談での相談>
FAX:0952-25-7268
受付時間:平日8時30分〜17時00分

<外国人向け(多言語相談)>
電話:092-286-6823
受付時間:8時30分〜17時00分(土日・祝日も実施)

対応言語:英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語(計18言語)

市のコールセンター

接種手続きや予約について

(接種手続きに関すること)
電話:0952-27-8755/FAX 0952-40-7295
受付時間:平日9時00分~17時00分

<筆談での相談>
FAX:0952-40-7295
Email wakuchin_yoyaku@city.saga.lg.jp

受付時間:平日9時00分~17時00分
筆談を希望される方のFAX送信票はこちらをご利用ください。・・・FAX送信票(Word)

(集団接種の予約に関すること)
電話:0952-41-2160
受付時間:平日9時00分~17時00分/日曜日:9時00分~16時00分
※個別接種を希望される方は、各医療機関に予約してください。

(市役所〈本庁〉の相談窓口)
市役所本庁舎1階に「ワクチン接種相談コーナー」を設けています。
受付時間:平日9時00分~17時00分

ワクチンのこと

ワクチンについて

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(インフルエンザの予防接種を除く)との接種間隔

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(インフルエンザの予防接種を除く)は、同時には接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチン(インフルエンザの予防接種を除く)は、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。特に子どもの場合は、定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。
 

ワクチンの種類

製薬会社とワクチンの種類は、以下のとおりです。

・ファイザー社 mRNAワクチン     
・アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン
・モデルナ社 mRNAワクチン
・武田社組換えタンパクワクチン(ノババックス)
・5~11 歳用ファイザー社mRNAワクチン

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

接種をされる前に「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」をご確認ください。

10代・20代の男性で1回目にモデルナを接種された方へ

新型コロナウイルスワクチンは原則1回目と2回目で同じ種類のワクチンを接種する必要がありますが、10代・20代の男性ではモデルナ社ワクチンよりファイザー社ワクチンのほうが心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられました。
このため、10代・20代の男性のうち1回目にモデルナ接種をされた方も、2回目にファイザー接種を希望される場合は、ファイザーを接種することができます。

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ

ワクチンの効果、変異株への効果

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性はありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの安全性

臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際にヒトに投与して試験します。その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性、安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。

なお、国内で薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンにおける臨床試験の主な結果はこちら、モデルナ社の新型コロナワクチンにおける臨床試験の主な結果はこちら、アストラゼネカ社の新型コロナワクチンにおける臨床試験の主な結果はこちらに武田社(ノババックス)はこちらに掲載しています。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

ワクチンの副反応について

日本で現在、接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社及びモデルナ社のワクチン)は、非常に高い効果がありますが、接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。
具体的には、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

また、1回目の接種後よりも2回目の接種後の方が、こうした副反応の発現する頻度が高くなる傾向も確認されています。それは、1回目の接種により、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができることによって、2回目の接種時には、1回目より強い免疫応答が起こり、発熱や倦怠感などの症状がより出やすくなるためです。

症状には個人差があり、1回目より2回目が必ず強くなるわけではなく、症状が無いから免疫がつかないというわけではありません。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

なお、接種後の注意点(厚生労働省資料)は下の資料でご確認ください。接種したワクチンや回数によって異なります。

 【ノババックス接種】【 PDFファイル:803.7 KB 】 
 【4回目接種】【 PDFファイル:565 KB 】 
 【3回目接種ファイザー】【 PDFファイル:726.3 KB 】 
 【3回目接種モデルナ】【 PDFファイル:721.9 KB 】 
 【5歳~11歳】【 PDFファイル:1.14 MB 】 
 【アストラゼネカ】【 PDFファイル:574.5 KB 】 
 【1.2回目接種ファイザー】【 PDFファイル:641 KB 】 
 【1.2回目接種モデルナ】【 PDFファイル:569.3 KB 】

副反応により健康被害が生じた場合の補償

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、同法の救済を受けることができます。
なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。

詳しくは、こちらをご覧ください。(厚生労働省ホームページ)

アナフィラキシーが起きたとき

接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
具体的には、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリンの注射を行います。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、医薬品などの準備をしています。

アナフィラキシーの症状

薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。

じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。

その他のお知らせ

ワクチン接種にかかる差別や誹謗中傷がないように

ワクチン接種は、強制ではなく、任意です。感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただくことになります。
また、持病やアレルギー、投薬(服薬)などの理由で、新型コロナワクチンを接種できない人もいます。
接種していない人に対する接種の強制(同調圧力)や差別、不利益な取り扱いがないようにしましょう。

コロナワクチン接種に便乗した不審電話が発生しています

令和3年6月17日、市内に勤務する男性の携帯電話に「一般財団法人日本コロナワクチン協会佐賀支部」の団体を名乗る男から不審な電話がかかってきています。
電話の内容は、「団体の口座に1万円を振り込めば、ワクチン接種を確実に打てます」というものです。
全国でも同様の不審電話が発生していますので、振り込みなど行わないよう十分にご注意ください。

≪ご注意≫

〇ワクチン接種は無料です。お金による優先的に接種できることはありません。

〇電話・メールで個人情報を求めることはありません。

〇上記のような電話があった場合は、知人や家族、警察にご相談ください。

関連リンク集

 【国の情報】新型コロナワクチンについて(厚生労働省リンク)

 【国の情報】ワクチンに関するQ&A(厚生労働省リンク)

 【国の情報】新型コロナワクチンについて(首相官邸リンク)

 【県の情報】ワクチン接種について(佐賀県リンク)

 ワクチンに便乗した詐欺に注意!(消費者庁リンク)

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【担当部署】

保健福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

〒840-8501 佐賀市栄町1番1号

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