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第十一回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の受付について

更新:2021年01月22日

令和2年4月1日より、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金(第十一回特別弔慰金)の請求受付を開始しております。佐賀市在住の対象者の方は、佐賀市役所にて請求手続きを行ってください。

概要

先の大戦で公務などのため国に殉じた、もと軍人、軍属および準軍属の方々に思いをいたし、終戦20周年、30周年、40周年、50周年、60周年、70周年という節目の機会をとらえ、国として改めて弔慰の意を表すため、一定の日(基準日)において、恩給法による公務扶助料、戦傷病者戦没者遺族援護法による遺族年金、遺族給与金などの受給権があるご遺族がいない場合に、残されたご遺族に対して、『戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法』に基づき、記名国債として支給されるものです。

支給対象者

戦没者の死亡当時のご遺族で、令和2年4月1日において、恩給法による公務扶助料や戦傷病者戦没遺族等援護法による遺族年金等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族お一人に支給されます。

  1. 令和2年4月1日までに戦傷病者戦没遺族等援護法による弔慰金を取得した方
     
  2. 戦没者等の子
     
  3. 戦没者等の(1)父母 (2)孫 (3)祖父母 (4)兄弟姉妹
    (戦没者等と生計関係を有していた方のうち、令和2年4月1日において婚姻時に、氏の変更がない方、または同日において遺族以外の方と養子縁組していない方に限ります)
     
  4. 上記3以外の(1)父母 (2)孫 (3)祖父母 (4)兄弟姉妹
    (戦没者等と生計関係を有していない方や、戦没者等と生計関係を有していたが上記3に該当しない方)
     
  5. 上記1~4以外の戦没者等の三親等内の親族
    (戦没者等の死亡当時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります)

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債(償還期間 令和3年4月15日~)

受付期間

令和2年4月1日~令和5年3月31日

※受付期間を過ぎると、時効により特別弔慰金を受給できませんのでご注意ください。

受付窓口および受付時間

  • 本庁1階(8番窓口)
  • 平日 9時から17時まで

請求に必要な書類

  1. 特別弔慰金請求書
     
  2. 印鑑等届出書
     
  3. 現況申立書
     
  4. 請求者本人の戸籍抄本(令和2年4月1日以降のもの)

    ※1~3の用紙は受付窓口に備えております。

    次に該当する場合は、提出書類が追加されます。
請求者が転給遺族*で、請求者と従前の特別弔慰金の受給者が同順位者の場合
  1. 戦没者等と請求者との続柄を証する戸籍
  2. 戦没者等の死亡時から令和2年3月31日の間の請求者の戸籍(生計関係のある父母、孫、祖父母、兄弟姉妹が請求するとき)
請求者が転給遺族*で、従前の特別弔慰金の受給者が請求者より先順位者の遺族の場合
  • 上記の5~6
  1. 先順位者がいないことを証する戸籍
請求者が転給遺族*で、これまでに特別弔慰金を受給した遺族がいない場合
  • 上記の5~7
  1. 年金給付の受給権者がいないことを証する戸籍

    この他にも請求者の状況に応じて、添付書類を追加していただくことがあります。

    *転給遺族…弔慰金の受給権者以外の遺族のこと

留意事項

請求手続きの簡素化のため、同順位の方がいる場合に提出が必要であった「同意書」が廃止されました。
特別弔慰金はご遺族を代表するお一人が受け取るものです。
同順位の方が複数いる場合は、お話し合いのうえ、代表して請求する方を決めていただくようにしてください。
ご遺族間の調整は、記名国債を受け取った方が責任を持って行うことになります。

関連リンク

厚生労働省ホームページ(外部のページが開きます)

関連ファイル

委任状(請求手続、同順位者間の調整)【 PDFファイル:93.5 KB 】

委任状(外国居住者が請求する場合)【 PDFファイル:89.7 KB 】

委任状(戸籍請求)【 PDFファイル:76.8 KB 】

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 福祉総務課 地域福祉係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7250 ファックス:0952-40-7393
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