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農作物の気象災害対策情報について

更新:2021年09月14日

令和3年9月13日普及指導情報「台風14号の接近に伴う農作物等被害対策情報について」

気象庁によると、強い台風第14号は、9月13日3時には東シナ海の北緯27度35分、東経123度00分にあって、1時間におよそ20キロの速さで北に進んでいます。

現在の中心の気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径95キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

今後の進路予報では、少しずつ勢力を落としながら14日~16日にかけて東シナ海に停滞する見込みであり、17日頃は佐賀県にも少なからず影響があるものと思われます。

このため、高温・少雨による農作物の被害防止に向けた技術対策について、佐城農業改良普及センターから情報提供がありました。

 

【情報提供】

【最終版】普及指導情報第47号_台風14号対策 【 PDFファイル:147.4 KB 】

 

令和3年8月16日 普及指導情報「大雨による浸水・冠水被害に関する農業技術対策について」

佐賀県では、これまでに経験したことのないような大雨となっており、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒が必要な状態が現在も続いています。佐賀県の広い範囲で大雨特別警報が発表されており、何らかの災害がすでに発生している可能性も高く、命を守るために最善を尽くさなければならない状況です。

現在も、九州北部に停滞する前線の影響で線状降水帯による非常に激しい雨が降っている所もあります。前線は15日にかけて九州北部地方に停滞する見込みであり、今後もさらに局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨が続くおそれがあります。

このため、高温・少雨による農作物の被害防止に向けた技術対策について、佐城農業改良普及センターから情報提供がありました。

すでに農地、園芸施設への浸水・冠水がみられる地域もあり、深刻な農作物等への被害が懸念されます。対応については、天候の回復を待ち、安全を最優先に作業を行うよう注意をお願いします。

 

【情報提供】

【最終】普及指導情報第40号_浸水冠水対策【 WORD文書:175.2 KB 】

 

令和3年7月30日 普及指導情報「高温・少雨による農作物等の被害防止に向けた技術対策について」

福岡管区気象台から7月13日頃に九州北部地方(山口県を含む)は梅雨明けしたとみられるとの発表があり(平年より6日早く、昨年より13日早い)、それ以降の佐賀の平均気温は平年より高く、降水量は平年より少ない状況となっています。

今後の予報についても、向こう2週間の気温は暖かい空気に覆われやすいため平年並か高く、特に8月3日頃からはかなりの高温になる可能性が高いとの農業気象通報が発表されました。

また、向こう1か月の天候の見通しでも、3~4週目(8月7日~20日)についても平年と同様に晴れの日が多い見込みとなっており、高温・少雨による農作物等への影響が懸念されます。

このため、高温・少雨による農作物の被害防止に向けた技術対策について、佐城農業改良普及センターから情報提供がありました。

 

【情報提供】

普及指導情報第30号_高温・少雨対策【 PDFファイル:610.5 KB 】

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業振興課 施設整備支援係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁4階
電話:0952-40-7119 ファックス:0952-40-7391
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