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ふるさと応援寄附メニュー(使い途)

更新:2018年10月 1日

寄附メニューを充実させました(平成30年10月1日~)

佐賀市では、本市を応援してくださる方に寄附金の使いみちを選んでいただくため、寄附メニューを充実し、幅広い使いみちを準備しております。
”佐賀市といえば”というような特徴的な事業や、佐賀市がこれから積極的に取り組もうとしている事業をメニューとして掲げております。

 

  寄附メニュー 寄附の使いみち
 1 1.子どもたちの学びの環境

子どもの学びの環境を充実するために

佐賀鍋島藩の頃から、教育には熱心だった佐賀。佐賀の子どもたちが、多くの本に触れる機会を増やすために、小・中学校図書室や市立図書館の充実を図ります。また、これからの子どもたちに必要な情報通信技術(ICT)を教育で活用するための環境整備をはじめ、子どもたちの教育環境の充実に努めます。
 2 2.子どもたちへの支援 子どもたちへの支援・応援のために 子どもの健全育成を図るため、子どもの貧困対策や児童虐待防止、いじめ、不登校対策に取り組みます。また、小・中学校に通う児童・生徒で、経済的理由から就学費用を負担できない家庭に援助を行うなど、個々の家庭の状況やニーズに応じたきめ細かな支援を行います。また、大人たちが、地域の子どもたちを育む市民運動を展開します。
 3 3.バルーンのまち佐賀推進のために “バルーンのまち佐賀”推進のために 佐賀市は、毎秋、アジア最大級の国際熱気球大会、“佐賀インターナショナルバルーンフェスタ”を開催する“バルーンのまち”。大会会場には、大空を彩る100機を超えるバルーンと、その壮大な空を見上げる80万人の笑顔があふれています。そんなバルーンを、悪天候や大会期間以外でも体感できる“気球”をテーマとした常設展示館「佐賀バルーンミュージアム」を開設しました。“バルーンのまち佐賀”を応援してください。
 4 4.さが桜マラソン・スポーツ振興 さが桜マラソン・スポーツ振興のために 市政100周年を記念して始まったさが桜マラソン。1万人のランナーが走るこの大会は、国内屈指のフラットコースとともに、沿道のおもてなしが大会の人気を支えています。また、2023年には国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会が開催されます。大会準備をはじめ、さまざまなスポーツ振興につながる取組に活用させていただきます。
 5 5.街なかの祭り 街なかの祭り等を通した賑わいづくりのために 佐賀の街では、一年を通して、さまざまな祭りやイベント、催しが行われています。佐賀城下栄の国まつりや佐賀城下ひなまつり、銀天夜市、サガ・ライトファンタジーなど、多くの市民や観光客で賑わいます。佐賀の街の活性化、賑わいづくりの取組を応援してください。
 6 6.大隈重信記念館事業 大隈重信記念館事業を推進するために 早稲田大学の創設者であり、佐賀七賢人の一人に数えられる大隈重信侯。明治政府の要職を歴任し、二度の内閣総理大臣も勤めた明治期を代表する政治家。佐賀が生んだ偉人・大隈重信候の記念館・生家の維持保存、また、さまざまな関連イベント等に活用いたします。
 7 7.花と緑あふれる美しい佐賀 花とみどりあふれる美しい佐賀のために 新佐賀市誕生10周年を記念し、平成27年10月に市の花を「サクラ」、市の木を「イチョウ」と定めました。市内は、サクラやイチョウのほかにも、さまざまな花やみどりにあふれています。大和の花しょうぶ園や多布施川桜道をはじめさまざまな花の名所があります。緑化活動の推進とあわせて、美しい景観の創出に努めます。
 8 8.ラムサール条約湿地 ラムサール条約湿地の保全と活用のために 2015年(平成27年)に東よか干潟がラムサール条約湿地に登録されました。条約では、湿地と生態系の保全のみならず、そこから得られる恵みを生活に持続的に利用することが求められています。日本一のシギ・チドリ類の飛来地、そして、日本一のシチメンソウの群生地である東よか干潟の保全を図るとともに、自然環境学習の素材や観光資源としての利活用を図ります。
 9 9.二酸化炭素活用 二酸化炭素を使いながら減らしていくために 佐賀市は、「廃棄物であったものがエネルギーや資源として価値を生み出しながら循環するまち」を目指して、市内のバイオマス資源の活用に取り組んでいます。中でも日本初の取組として、清掃工場でゴミ焼却時に発生する排ガスから二酸化炭素を回収・利用しています。この二酸化炭素は、藻類の培養や野菜の成長促進に活用されており、今後は違う用途への活用にも取り組んでいきます。佐賀市の二酸化炭素活用を更に活発にする取組を応援してください。
10 10.環境に配慮した 環境に配慮したまちづくりと生活環境の保全ために 市民生活や事業活動に浸透してきた廃棄物のリサイクル(再生利用)の推進とともに、今後は、市民や事業者に対する情報提供などを通じて、リデュース(発生抑制)やリユース(再使用)を積極的に推進します。また、身近な環境問題である大気汚染や騒音・振動等の対策やペットの適正飼育などの生活環境の改善に向けた取組を充実します。
11 11.幕末産業遺産の保存活用 幕末産業遺産の保存・活用のために 幕末佐賀藩洋式海軍の拠点「三重津海軍所跡」。日本最古のドライドックは、保存のため埋め戻していることから、“見えない世界遺産”の価値を伝えるための施設整備などに活用いたします。また、日本初の実用反射炉「築地反射炉」、西洋科学技術の研究機関「精煉方」、鉄製大砲を量産した「多布施反射炉」など、10代藩主鍋島直正公が残した幕末産業遺産の保存、活用、情報発信などを行っていきます。
12 12.伝統文化遺跡等の保存 伝統文化・遺跡等の保存・継承・振興のために 指定文化財(見島のカセドリ、白鬚神社の田楽、佐賀城鯱の門及び続櫓一棟など)や伝統的地場産品(佐賀錦、鍋島緞通、名尾手漉和紙など)を始め、地域で伝承されてきた伝統文化・芸能・文化財・工芸等の保存、継承、振興、また、遺跡(東名遺跡、肥前国庁跡など)の保存・活用を図ります。
13 13.古湯映画祭 古湯映画祭等で賑わいづくりを 富士町・古湯温泉郷では、1984年から続く古湯映画祭をはじめ、富士町ふれあいまつりなどさまざまな催しが開催されています。古湯・熊の川温泉郷やダム周辺の環境整備も含めて、富士町の地域活性化の取組に活用させていただきます。
14 14.みつせ高原キャンペーン みつせ高原キャンペーン等で賑わいづくりを 涼しげな夏から実り豊かな秋まで開催される、食と自然を楽しめる三瀬高原キャンペーン。また、三瀬村田舎と都市のふれあい祭りなど、三瀬村の地域活性化の取組に活用させていただきます。
15 15.川副桜ロードのために 佐賀空港北側の川副桜ロードのために 佐賀の空の玄関・九州佐賀国際空港近隣のスポット。1.7キロメートル続く道路わきに、400本のソメイヨシノが咲き誇ります。桜の名所の維持、管理に活用させていただきます。
16 16.市民活動の応援のために 市民活動の応援のために 佐賀市では、2014年(平成26年)に、まちづくりにおける市民の権利・役割、行政の役割・仕組みなどを示した「佐賀市まちづくり自治基本条例」を制定し、参加と協働によるまちづくりを推進しています。市民活動団体への支援や地域コミュニティ活動の推進を図るなど、まちづくりのさまざまな場面で、市民参画を促し、協働による取り組みを進めていきます。
17 17.まちの環境整備・基盤整備 まちの環境整備・基盤整備のために 田園地帯に広がるクリーク網。水網都市佐賀の町をイメージさせる水辺環境をはじめ、佐賀の街並みの保存を図ります。また、災害に強く、安心で利便性が高い暮らしが実感できるまちの実現のために、地域における防災力向上を図るとともに、大雨に伴う平野部の洪水・内水氾濫や、山間部の土砂災害への治水・治山対策に努めます。
18 18.高齢者福祉 高齢者、障がい者福祉の充実のために 高齢者や障がい者に対しては、きめ細かな福祉サービスの提供に取り組むとともに、お互いに尊重し助け合う地域社会の形成を図り、生きがいを持って、いきいきと暮らし続けられるような地域福祉の充実に取組みます。また、市民が主体的に生活習慣病などの疾病予防に取組むことをはじめ、健康づくりの推進と保健・医療との連携を図ります。
19 19.サガン鳥栖の応援 サガン鳥栖の応援のために 佐賀県をホームタウンとする、唯一のJリーグ加盟プロサッカークラブ“サガン鳥栖”。サガン鳥栖のチーム強化のため、佐賀市を拠点に活動しているサガン鳥栖ユースの飛躍に向けて応援します。
20 20.市長おまかせ 市長おまかせ 佐賀市政全般の取組に対して、有効に活用させていただきます。

 

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